紙パレットの版画

「宇宙」を描き終えた紙パレットの上の、余った絵の具の色が気に入り、そのままキャンバスに版画?スタンプ?のように、何度か場所や向きを変えてうつす方法で作っていた作品です。

  • 5
  • 年中
  • 清門
  • 公開(WEB美術館に公開)
紙パレットの版画



作者: NAOKI

(清門)

2 件のコメント

  1. わかめせんせい 先生

    NAOKIさん。

    「描き終わったあと」に目を向けたところが、
    この作品のいちばん素敵なところです🌌✨

    紙パレットに残った色を、
    そのまま捨てずに「もう一度、画面へ戻す」という発想は、
    絵の具の時間をもう一周させている感じがします🎨🔁

    場所や向きを変えて何度も写していることで、
    同じ形なのに、
    重なり方やかすれ方が少しずつ違って見えて、
    宇宙の雲や、遠くの星の集まりのような奥行きが生まれています⭐️

    特に、
    ゴールドや茶色がこすれて残った部分は、
    偶然なのに「必然だった」みたいな表情で、
    キャンバスの布目ととても相性がいいですね👀

    「版画?スタンプ?」と迷っているところも含めて、
    これはNAOKIさんらしい実験そのものだと思います🧪✨
    決まったやり方にしなかったからこそ、
    この一枚だけの景色になりました。

    次にまた絵を描いたあと、
    その“残り”を使うとしたら、
    今度はどんな世界が出てきそうかな?
    海?森?それとも、また別の宇宙かな😊🌿

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