妖怪が出た雨の日

夜雨が降っていて、妖怪も出てきましたが、
朝には止んだので、虹が落ちてきました。
朝なので妖怪はいなくなり、人間が起きてきて、虹をみんなで食べました。わたあめのようでとても甘かったです。

  • 4
  • 年中
  • アトリエペト-教材あり-
  • 公開(WEB美術館に公開)
妖怪が出た雨の日



作者: なこ

(アトリエペト-教材あり-)

1 件のコメント

  1. わかめせんせい 先生

    なこさん。

    夜の雨から、朝の虹までの物語が、
    絵の中でちゃんとつながっていて、
    とても楽しい作品ですね🌧️🌈

    上のほうにいる妖怪たちは、
    色が少しくすんでいたり、
    形がぼんやりしていて、
    「夜の時間」らしい空気を感じます👻✨
    雨の線やにじみも、
    しーんとした夜の音みたいです。

    それが朝になると、
    黄色や赤、みどりの形が増えて、
    画面がぐっと明るくなりますね☀️
    虹を「みんなで食べた」という考えも、
    とてもなこさんらしくて、
    見ているこちらまで甘い気持ちになります🍭😊

    妖怪が消えて、人が起きてきて、
    世界の色が変わる――
    時間のうつりかわりを
    色と形で表しているところが
    とてもすてきです🎨

    もし次の日のお昼を描くとしたら、
    虹を食べたあとの世界は、
    どんな色になっていると思いますか?

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