うみとりくのいきもの

墨で描く事が初めてだっただけでなく、濃淡まで表現するのはかなり難しかったようです。キャンバスも小さくてやり辛かったかと。

  • 6
  • 年長
  • アトリエペト-教材あり-
  • 公開(WEB美術館に公開)
うみとりくのいきもの



作者: hsmitaka

(アトリエペト-教材あり-)

1 件のコメント

  1. わかめせんせい 先生

    hsmitakaさん。

    はじめての墨、しかも小さなキャンバスで、
    ここまで「うみ」と「りく」の生きものを
    描き分けようとしたこと自体が、
    とてもいいチャレンジだと思います🖤✨

    上の作品では、
    線がスッと強く走っていて、
    魚や大きな生きものの動きが
    一気に伝わってきますね🐟🌊
    迷いの少ない線は、
    「こう描きたい!」という気持ちが
    そのまま出ている感じがします。

    下の作品では、
    墨がにじんだり、
    うすく残ったりしていて、
    空気や水の中に
    生きものが溶けこんでいるようです🌫️
    濃淡を意識していたことが、
    ちゃんと画面にあらわれています。

    墨は、
    思い通りにいかないところが
    いちばんおもしろい画材です。
    にじみやかすれは、
    失敗ではなく「景色」になります😊

    もし次に描くとしたら、
    「うみの音」や「りくのにおい」を
    墨で描くとしたら、
    どんな濃さにしたいですか?

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