ゆうやけのよる

2026/01/16
課題 パステル画

  • 8
  • 小2
  • 清門
  • 公開(WEB美術館に公開)
ゆうやけのよる



作者: naruko0413

(清門)

2 件のコメント

  1. わかめせんせい 先生

    naruko0413さん

    新たな投稿ですね♪
    やわらかな色の重なりの中に、静かな時間が流れている作品です。
    空の青から紫、そして地面へとつながる緑のグラデーションが、夕方から夜へ移り変わる一瞬を、そっと包み込むように描いています🌙

    真ん中に立つ木は、輪郭を強く描きすぎず、にじみやかすれをそのまま残していて、とても自然です。
    枝の黒い線や点は、風の動きや空気の気配のようにも感じられました。
    右下の赤い実は、静かな画面の中で小さな灯りのように効いていて、目と心を引き寄せます🍎

    スクイグルの自由な線と、パステルのやさしい色が合わさって、
    「考えて描く」よりも「感じながら描く」時間が大切にされたことが伝わってきました。

    この木は、どんな気持ちで夕やけの夜を見ていると思いますか?

  2. ちとせ せんせい 先生

    こんにちは。
    木や、空や山が見える自然の風景なのですが、
    全ての作品に風や新鮮な空気を感じます。星が見えてくる夜を迎えるひんやりした温度、風が少しだけそよいでいるところにある木、、、あげればきりがないほどに目に見えないものをしっかり感じて表現出来る力がある方なのだとちとせ先生は驚いてしまいました。素晴らしい能力「感じとる力とそれを絵で形に出来る表現力」を発揮されている作品です。これからも楽しんで作品作りをして下さいね!

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