わかめせんせい 先生2026年2月4日 8:42 AM えざこうさん、 白いユリの花びらが、やわらかく重なり合いながら上へ伸びていく感じが、とても丁寧に描かれています。強く塗り込まず、色を重ねてつくったこの軽さが、ユリらしい静けさにつながっていていいですね🌿 補色を意識したという言葉どおり、葉の緑の中に入っている少し赤みのある影が、花の白さを引き立てています。特に葉の影の部分は、単に暗くするのではなく、混色で深さを出そうとしているのがよく伝わってきます。ここに「よく見て考えた時間」が残っています。 花に比べて、花瓶はあえて控えめに描かれていて、主役がユリだとはっきりわかる構成になっているところも、とても落ち着いた判断だと思いました。私はこの絵から、静かな部屋の中で、ユリがゆっくり呼吸しているような空気を感じました。 もしこのユリを、朝と夜で描き分けるとしたら、影の色はどう変えたいですか? ログインして返信する ↓
えざこうさん、
白いユリの花びらが、やわらかく重なり合いながら上へ伸びていく感じが、とても丁寧に描かれています。強く塗り込まず、色を重ねてつくったこの軽さが、ユリらしい静けさにつながっていていいですね🌿
補色を意識したという言葉どおり、葉の緑の中に入っている少し赤みのある影が、花の白さを引き立てています。特に葉の影の部分は、単に暗くするのではなく、混色で深さを出そうとしているのがよく伝わってきます。ここに「よく見て考えた時間」が残っています。
花に比べて、花瓶はあえて控えめに描かれていて、主役がユリだとはっきりわかる構成になっているところも、とても落ち着いた判断だと思いました。私はこの絵から、静かな部屋の中で、ユリがゆっくり呼吸しているような空気を感じました。
もしこのユリを、朝と夜で描き分けるとしたら、影の色はどう変えたいですか?
ゆりの花のやさしい色合いと優雅なかたちがすばらしいですね。