午年のたいこ

あまった毛糸でリボンをつくってはりました。午の漢字の右にいるのがヘビで、ヘビ年が終わったのでないてます

  • 8
  • 小2
  • 松沢
  • 公開(WEB美術館に公開)
午年のたいこ



作者: あみか

(松沢)

松沢クラスに通っています。小学2年生です。工作が大好きです

2 件のコメント

  1. わかめせんせい 先生

    あみかさん、
    紙皿のまるい形が、そのまま「たいこ」になっていて、とても気持ちのいい作品です。まわりにはったピンクのリボンと、ぶら下がる毛糸の飾りが、たいこをたたいたときの音やゆれを想像させてくれますね🥁

    真ん中に描かれた「午」の字と、たてがみのある馬の絵が、すぐに目に入ってきます。そして、その右にいるヘビ。ヘビ年が終わって、ないているというお話が、とてもあみかさんらしくて素敵です。干支をただ並べるのではなく、「気持ち」を入れているところが、この作品のおもしろさだと思いました。

    あまった毛糸をリボンにして使ったところも、素材をよく見て考えていていいですね。たたくだけでなく、持ったり、ゆらしたり、音と動きの両方が楽しめそうです。私は、このたいこが鳴るたびに、年がひとつ進んでいく感じがしました。
    このたいこ、どんな音がするといちばん楽しいと思いますか?

  2. 植村 先生

    あみかちゃん🐎

    干支のたいこを作ったんだね🥁
    泣いているヘビは可哀想だけどそのストーリーがとてもすてきー⚡️⚡️今年干支のウマには王冠が被せてあるのかな!?キラキラしてるね✨
    毛糸をつけたのも、回したときに音が鳴りそうだね😮😮見せてくれてありがとう🌬️

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