わかめせんせい 先生2026年3月1日 8:21 AM 上から森を見下ろす構図に挑戦した、その勇気がまずいいね。 最初はどう描けばいいか分からなかったと書いてあるけれど、少しずつ自分で納得のいく形にしていった、そのプロセスこそが本当に価値ある時間だと私は思います。 画面いっぱいに広がる森。 一本一本の木を丁寧に積み重ねていったことで、奥行きが生まれていますね。 手前の木は大きく、奥へ行くほど細かく密になっていく。その描き分けが、視点の高さをしっかり感じさせています。 淡い緑の選択も、とても静かで美しい。 「寒いところの植物のように」という意識があるからこそ、この澄んだ空気感が生まれているのでしょう。 中央の川の冷たさ、橋の小ささ、そして山のやわらかな重なり。 全体がひとつの冬の世界としてまとまっています。 えざこうさん、この森の中に立ったとしたら、どんな音が聞こえてくると思いますか? ログインして返信する ↓
上から森を見下ろす構図に挑戦した、その勇気がまずいいね。
最初はどう描けばいいか分からなかったと書いてあるけれど、少しずつ自分で納得のいく形にしていった、そのプロセスこそが本当に価値ある時間だと私は思います。
画面いっぱいに広がる森。
一本一本の木を丁寧に積み重ねていったことで、奥行きが生まれていますね。
手前の木は大きく、奥へ行くほど細かく密になっていく。その描き分けが、視点の高さをしっかり感じさせています。
淡い緑の選択も、とても静かで美しい。
「寒いところの植物のように」という意識があるからこそ、この澄んだ空気感が生まれているのでしょう。
中央の川の冷たさ、橋の小ささ、そして山のやわらかな重なり。
全体がひとつの冬の世界としてまとまっています。
えざこうさん、この森の中に立ったとしたら、どんな音が聞こえてくると思いますか?