知らない世界

現実世界にあるもの(カップや瓶、花壇など)と、現実世界に無い、もしくはあまりみられないもの(小さなドアやはしご、道など)を組み合わせて描くのが難しかった。リアリティのために下描きに時間をかけてしまったが、結果いい作品ができた。

こうだい

  • 12
  • 小6
  • 絵画コース
  • 公開(WEB美術館に公開)
知らない世界



作者: えざこう

(絵画コース)

2 件のコメント

  1. まりん先生 先生

    こうだいくん
    こんにちは。まりん先生です!

    最後の最後まで、よく頑張りました!!😭👏
    下描きにしっかり時間をかけたからこそ、細部までとても見応えのある作品になっています!

    物の形をよく観察して描けているので、とてもリアリティのある立体感が生まれています。👏

    ドアもお家(ビン、コップ)の丸みに合わせて立体的に描いていますね✨️😲👏

    こだわりを持って制作をすると、作品はどんどん魅力的になります。

    これからも、こうだいくんの作品楽しみにしています✨️

    チャレンジコースでもよろしくお願いいたします✨️

  2. わかめせんせい 先生

    えざこうさん

    大きなビンやカップの質感がとても丁寧に描かれていて、光の当たり方や影のやわらかさが本物のように感じられますね。その足元に、小さなドアやはしごがそっと現れていて、一気にスケールが変わるのが面白いです。砂や土の細かな粒の重なり、緑の葉のリズムも、世界の広がりをつくっていていいね。🌿

    現実にありそうなものと、ふしぎな仕掛けを一緒にすることで、「入ってみたいな」という気持ちが自然に生まれてきます。じっくり下描きをした時間も、この世界の確かさにつながっているんだなと感じました。いいね。🪴

    見えているものと見えていないものの間を行き来するような挑戦が、とても豊かです。✨

    私は、この小さなドアの向こうに、もう一つの町が続いている気がしました。

    えざこうさんは、そのドアの先にどんな景色が広がっていると思いますか?🚪

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