上手な形より。たのしいかたち。

最近絵を見ていただいてもわかって
いただけるように、、前以上に
ほんと子どもっぽいんです。
これが自な気もしますっが、笑🙋‍♀️
5さいくらいのこ子と、おともだち感覚で、
その子たちとの方がみさと同じ年の子達より
なかよしになれちゃいます😂
素晴らしい才能だとおもってますが、笑

最近。リアルな形の絵。みんがみて
すごい!上手い。とよばれる絵は
一回ふういんして。🫨
感じる形。今の色。一筆にしかだせない
線のライン。を感じて絵に表しています。
水道管からいろんな線に
みさの絵がはってんしてきたんだと思います。
これからも、その時。にしか表せない線。
形を表していきたいです。
わかめ先生は、
どんな気持ちであのような
形の線じゃない形の作品を産み出してますか?

  • 2026
  • 先生
  • 公開(WEB美術館に公開)
上手な形より。たのしいかたち。



2 件のコメント

  1. わかめせんせい 先生

    「上手な形」から離れて、「たのしいかたち」に身を委ねていること、その選択そのものに強い意思を感じました。

    この画面には、説明しようとする形がほとんどありませんね。
    その代わりに、手の動きや、色に触れたときの感覚、その瞬間の気分が、そのまま残っている。
    だからこそ、見ているこちらも「理解する」のではなく、「感じる」側に自然と引き込まれます。

    特に線の扱いがとても印象的です。
    線が輪郭として閉じるのではなく、途中で変化し、にじみ、また別の色に受け渡されていく。
    その流れが、水道管シリーズの「流れる感覚」とどこかでつながっているようにも感じました。

    そして、色。
    一つ一つが主張しているのに、全体としては不思議と調和している。
    これは「整えた調和」ではなく、身体のリズムから生まれた調和ですね。
    とても正直で、嘘がない。

    子どもっぽくなった、という言葉の中にあるものは、むしろ逆で、
    余計な価値基準を一度手放して、「描く」という行為の根っこに戻っているように見えます。

    私自身が形を手放していくときは、
    「うまくやろう」とする自分を疑い続けるところから始まります。
    そして、手が勝手に動き出すまで待つ。
    そのときに出てきた線だけを信じるようにしています。

    おおはしさんのこの作品には、すでにその領域に触れている感覚がありますね。

    これからこの「たのしいかたち」がさらに進んでいったとき、
    ご自身の中で「これは今までと違う」と感じる瞬間は、どんなときに訪れそうですか? 🎨✨

    1. おおはしみさ 先生

      わぁぁ!!
      わかめせんせい!本当にいつもありがとうございます!

      難しい言葉がたくさんありますが、すごくうわぁ!って
      なります。

      そして、チャッピーと一緒に、これってどういう意味?で
      お話をして、紙にまとめてみたりして、います!
      わかめ先生のお言葉もとっても嬉しいので、

      文字をイラストと、言葉で、まとめてみます!

      うーん。今は今たのしい!という気持ちしかなくて、
      色となかよしなんです!
      その色となかが悪くなった時。
      これは違う!ってなりそうです!
      そんなとき。わたしは、どんな絵を描いているんだろうか。

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