アニメーションです!
宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」を参考に描きました🌠
主人公の親友が旅立ってしまった天国にいる天使たちという設定です!👼
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黒い宇宙のような深い画面の中に、白い線で描かれた存在たちが静かに浮かび上がっていて、とても強い“祈り”のような空気を感じました。🌌
線はシンプルなのに、人物や羽、手の動きにしっかりと感情が宿っていて、特に中央の星座のようなかたまりを囲む構図が印象的です。まるで“見えない記憶”や“魂のかけら”を、みんなでそっと支えているようにも見えますね。
背景に重なっている文字や、赤い点のような存在も効いています。説明されすぎないことで、かえって物語の奥行きが広がっていて、「銀河鉄道の夜」から受け取ったイメージを、自分の中で再構成しているのが伝わってきます。📖
また、アニメーションであることを考えると、この静かな画面の中で、ほんの少しの動きや変化がどれだけ大きな意味を持つか…その“間”や“時間”の使い方もとても大事にされているのだろうと感じました。
はるか先生、この天使たちは、中央にある星のかたまりを見て、どんな気持ちでいるのでしょうか?それぞれ同じ気持ちですか、それとも少しずつ違いますか?✨