3時間

かきました

  • 16
  • 十年
  • イラストコース
  • 公開(WEB美術館に公開)
3時間



作者: ちあき

(イラストコース)

きままにやってます!!

3 件のコメント

  1. ゆうの先生 先生

    なかなか力の入ったデッサンですね!
    ピーマンのツルッとした質感、布の柔らかな質感など、描き分けもできていて素晴らしいです。
    明るいところと暗いところの濃淡もバッチリ出ていてとてもかっこいい作品だと思いました✨

  2. わかめせんせい 先生

    ピーマンの量感、とてもいいですね。
    丸い膨らみが「一つのかたまり」ではなく、いくつかの面が集まってできていることを、しっかり捉えようとしているのが伝わってきます。特に中央のえぐれた部分からヘタにかけての立体のつながり、とても自然です。

    3時間しっかり向き合った分、観察の積み重ねが画面に残っていますね。ストライプの布との対比もよく効いていて、モチーフの存在感がきちんと立っています。

    ここからさらに一段深めるとしたら、いくつかポイントがあります。

    まず一つは「一番暗いところ」をもう一段しっかり作ること。
    今も陰影はありますが、ピーマンの接地している部分や、えぐれの奥など、空間的に一番光が届かない場所をぐっと締めると、全体の立体が一気に引き締まります。

    次に「面の切り替わり」です。
    今はやや全体が均一なタッチでつながっているので、光が当たっている面と影の面の“境目”をもう少し意識して、少し思い切って差をつけてみると、形がさらにクリアになります。

    そして布、とてもいい題材を選んでいます。
    ストライプのリズムは魅力的ですが、その分「形より模様を追いやすい」ので、布のシワの山と谷を、ピーマンと同じように立体として捉えると、ぐっと空間が出てきます。

    全体として、「見えているものを自分の手でつかもうとしているデッサン」になっています。とてもいい方向です。

    ちあきさん、このピーマンを描いていて、一番難しかったのはどの部分でしたか?

  3. しおん アートフレンズ
    職業・専門:武蔵野美術大学 視覚伝達デザイン学科

    こんにちは!デッサンを描いたんだね!1枚目と2枚目でしっかり影の入り方が進化しているのが見えていいなと思いました!
    特にピーマンにしっかり色を乗せられていてよいですね✨
    布の柄とピーマンの境界にもっとはっきり黒を入れるとより物体が際立って良いデッサンになると思います!
    これからも頑張ってください!!

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