影を付ける加減がよく分からなかったと言っていましたが、まだ影をつけると言う概念もあまりなかったようなので、今回学べてとても良かったと思います。
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Yuinkoさん
ビフォアーとアフターの作品すごく上達ですね。
アフターは陰影の雰囲気がでているので、立体感を感じます。
鉛筆の使い方をすごく工夫している様子が伺えます。どんどん練習してください!!
Yuinkoさん
講座へのご参加ありがとうございます
松原みな子です。
コメントもありがとうございます。
おっしゃるように、普段の生活の中で、陰影(カゲ)を意識して見ることはあまりないかもしれません。
ですが、絵を描くときにはカゲの存在がとても大切になります。
今回、「影をつける」という新しい考え方を学べたことは、これから絵を描くときにもきっと役に立つと思いますので、ぜひまた一緒に学んでいきましょう!
カゲがどこにできているかを、観察できるようになったら、カゲを描き入れていきますが、「影を付ける加減」は、実は大人でもむずかしいのです。
カゲの加減を学ための練習としては、カゲの濃さを少しずつ変える「グラデーション」を描いてみるのがおすすめです。
紙の上に小さな四角を描き、その中を端から端にかけて少しずつ薄く塗っていく練習をしてみてください。
これを続けると、影の表現がどんどん上達しますよ!
今回学んだ「影をつける」という考え方を大切にしながら、これからも楽しんで描いてみてくださいね。
また作品もみせていただけたら嬉しいです♪