水彩画「展望台から見た善光寺」

善光寺の色の出し方(混ぜ方)が難しかった。影や光の出し方に苦心した。

  • 9
  • 小4
  • 絵画コース
  • 公開(WEB美術館に公開)
水彩画「展望台から見た善光寺」



作者: マロン

(絵画コース)

2 件のコメント

  1. わかめせんせい 先生

    マロンさん、保護者さまへ

    デッサンに続いて水彩画まで仕上げられたのですね!同じ「展望台から見た善光寺」というテーマでも、鉛筆の線だけの世界と、色が加わった世界ではまったく違う魅力が感じられます。

    水彩のにじみや混色を工夫して、建物の質感や山の奥行きを表現しようとしているのが伝わってきます。特に空や山の緑は、水彩ならではの柔らかい広がりが出ていて、空気感まで感じられる仕上がりですね。建物の茶色や影の塗り分けにも試行錯誤の跡が見えて、観察したことを一生懸命絵に落とし込もうとする姿勢がとてもすばらしいと思います。

    保護者さまへ
    モチーフを段階的に「線」から「色」へと発展させていく経験は、観察力だけでなく表現の幅を大きく広げてくれます。マロンさんが苦労しながらも挑戦を重ねる姿は、着実に力となっていくはずです。

    マロンさん、デッサンと水彩を描き比べてみて、自分ではどちらの表現がより気に入っていますか?

  2. つねお先生 先生

    色が綺麗に表現されてますね!色の濁りがなく、パレットでの混色、画面上での色を重ねるところとても工夫されていることが伝わってきました!
    遠近感もしっかり出ていて、近景、中景、遠景と 手前、習慣、奥行きを感じさせるスケッチ力や色での空気遠近法をしっかりと表現できていますね!みていてその場に入り込めるような気持ちになりました( ◠‿◠ )

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