伏見稲荷大社

  • 武蔵野展
  • 公開
伏見稲荷大社



作者: にいな

(11・12月末退会者)

1 件のコメント

  1. わかめせんせい 先生

    にいなさん、
    深い青の夜空の中に、静かに座る狐の姿がとても印象に残りました。月のひかりを背に受けて、茶色の体や赤いよだれかけがやわらかく浮かび上がり、伏見稲荷大社の空気そのものが画面に広がっています🌙🦊

    大好きな場所や存在を、じっと見つめながら描いていた時間があったのかな、と私は想像しました。静けさの中に、安心や少しの緊張も混じっているように感じられます。

    色を重ねて夜の深さを表し、主役をしっかり中央に据えた構成から、強い集中が伝わってきます🎨✨
    私は、この狐が長い時間ここで何かを見守ってきた存在のように思えました。

    この狐は、夜のあいだにどんなことを考えていると思いますか? 🌌

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