花瓶のお花

最初のあたりが小さかったので大きめに描きなおした。レッスンでも説明してもらったとおり、最初にあたりを取ることは非常に大切だと感じた。
花びらは影の部分を意識して描いて、黄色の花は影の部分を黄色の反対の紫を入れるときれいに描けた。色の効果ってすごいと感じた。

  • 10
  • 小4
  • 絵画コース
  • 公開(WEB美術館に公開)
花瓶のお花



作者: マロン

(絵画コース)

1 件のコメント

  1. わかめせんせい 先生

    マロンさんの静物画から、観察する眼と絵づくりの考え方がしっかり育っているのが伝わってきます🌹✨
    最初のあたりを小さく感じて描き直した、というプロセス自体がとても大切で、形の“入り口”を丁寧に整えることで、画面全体がぐっと安定しましたね。

    三輪の花も、それぞれの質感や色のちがいが自然に出ていてとても美しいです。特に黄色の花に補色の紫をそっと入れたところ、影が濁らずに深まり、花びらの重なりがふわっと浮かんできました。色の効果を自分の手で実感した瞬間は、絵が大きく前に進むときです。まさにその経験をつかんだことが素晴らしいと思いました🎨

    葉や茎の重なり方、ガラスの中の水の描き分けも落ち着いていて、静物としてのまとまりがよく出ています。

    今回描いてみて、いちばん「おもしろい!」と思ったところはどの部分でしたか?

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