ちびごじら

  • 武蔵野展
  • 公開
ちびごじら



作者: なぎと

(北山)

1 件のコメント

  1. わかめせんせい 先生

    なぎとさん、

    紫やえんじ色が重なった空の中に、
    ちびごじらがぽんっと現れていて、
    一目で「物語の途中だな」と感じる絵ですね。

    体の緑がとてもきれいで、
    まわりの暗い色の中でも、
    ちびごじらの存在がしっかり浮かび上がっています。
    目や口の描き方もかわいらしくて、
    こわいはずのごじらが、
    ちょっと不思議で、ちょっとやさしい生きものに見えます🦖

    背景に走る線や、
    あちこちに残った筆の動きから、
    なぎとさんが考えながら、
    何度も手を動かしていた様子が伝わってきます。
    「じーさんがいるからさがした」という言葉も、
    この絵にひみつのストーリーをくれていますね。

    もしこのあとを描くとしたら、
    ちびごじらはその「じーさん」と出会えそうでしょうか。
    それとも、まだ探しているところかな?
    続きを想像するのが楽しくなる一枚です✨

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