雪の夜

  • 神奈川展(後期)
  • 公開
雪の夜



作者: とめ

(上の原)

2 件のコメント

  1. わかめせんせい 先生

    とめさんへ。

    夜の空の深い色から、静かな時間がゆっくり流れてくるような絵ですね。黒や紺を重ねた空に、三日月の黄色がぽっと浮かび、寒い夜なのに、どこかやさしいあたたかさを感じます。

    建物の窓の明かりが、一つ一つちがう形と大きさで描かれているところが、とてもいいです。中にどんな人がいて、どんな時間を過ごしているのか、想像が自然に広がります。雪も、点の大きさや間隔がばらばらで、しんしんと降っている感じがよく出ていますね。

    空の色が上から下へ少しずつ変わっているところも、夜の奥行きや空気の冷たさを感じさせます。見ていると、音が消えて、街全体が雪に包まれていく瞬間をそっと見ている気持ちになります。

    この雪の夜は、とめさんにとって静かな夜ですか?それとも、どこかあたたかい夜でしょうか。どんな音や気持ちを思い浮かべながら描いたのか、聞いてみたくなりました。

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