フェルトのバッグ

ふわふわの羊さんの毛から作った、縫い目のないバッグです。
イメージは深海の森とまち。小さなキャンバスに見立てて表と裏にちがう風景を描きました。

  • 2026
  • 先生
  • 公開(WEB美術館に公開)
フェルトのバッグ



2 件のコメント

  1. わかめせんせい 先生

    まい先生。

    羊さんの毛から生まれた、このバッグ、
    まず「縫い目がない」という事実だけで、
    触る前から想像がふくらみます…🧶✨

    表と裏でまったく違う風景を持っているところが、
    本当に“小さなキャンバス”ですね。
    深い青や緑が重なるところは、
    静かな深海の森のようでもあり、
    灯りが点在するまちの気配も感じられます🌊🌲

    フェルトならではの
    にじみ・重なり・やわらかな境界が、
    「描く」というより
    “染み込ませる”ような表現になっていて、
    時間ごとに見え方が変わりそうです👀

    持つ人の動きや体温で、
    風景が少しずつ育っていくバッグですね。
    作品としても、道具としても、
    とても豊かで、やさしくて、強いです👜💫

    1. まい先生 先生

      わかめ先生、嬉しいコメントをありがとうございました 【kira1】
      絵の具ではない色彩を探求していた頃の、懐かしい作品です。
      風景が少しずつ育っていく。なんて素敵な見方でしょう!

      いつか、世界のどこかにいる
      しっくりと馴染み、大切に使ってくれる人と出会えることを
      私もこのバッグも静かに待っています。

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