ふわふわの羊さんの毛から作った、縫い目のないバッグです。
イメージは深海の森とまち。小さなキャンバスに見立てて表と裏にちがう風景を描きました。
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まい先生。
羊さんの毛から生まれた、このバッグ、
まず「縫い目がない」という事実だけで、
触る前から想像がふくらみます…🧶✨
表と裏でまったく違う風景を持っているところが、
本当に“小さなキャンバス”ですね。
深い青や緑が重なるところは、
静かな深海の森のようでもあり、
灯りが点在するまちの気配も感じられます🌊🌲
フェルトならではの
にじみ・重なり・やわらかな境界が、
「描く」というより
“染み込ませる”ような表現になっていて、
時間ごとに見え方が変わりそうです👀
持つ人の動きや体温で、
風景が少しずつ育っていくバッグですね。
作品としても、道具としても、
とても豊かで、やさしくて、強いです👜💫
わかめ先生、嬉しいコメントをありがとうございました
絵の具ではない色彩を探求していた頃の、懐かしい作品です。
風景が少しずつ育っていく。なんて素敵な見方でしょう!
いつか、世界のどこかにいる
しっくりと馴染み、大切に使ってくれる人と出会えることを
私もこのバッグも静かに待っています。