春の訪れ

  • 神奈川展(後期)
  • 公開
春の訪れ



作者: あず

(東台)

4 件のコメント

  1. わかめせんせい 先生

    あずさんへ。
    やわらかな色で描かれた猫の後ろ姿が、静かに立つ木の枝と向き合い、画面全体にやさしい時間が流れています。ピンクや薄い緑、水色が溶け合うように重なり、空気が少しずつあたたまっていく感じが伝わってきました。形をはっきり描きすぎず、境目を残したままにしているところが、季節の移ろいを感じさせます。

    題名の「春の訪れ」と、色を試しながら描いたという言葉から、迷いながらも春を探す気持ちがあったのだと想像しました。その過程が、そのまま絵のやさしさになっているようです。

    私はこの絵を見て、冬から春へ切り替わる、ほんの一瞬に立ち会っている気持ちになりました。
    この猫は、どんな春の気配を感じ取っていると思いますか? 🌸🐈🎨✨

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