ガーベラ

11月クエスト
花瓶の中の水が難しかったです。光っている部分を白く残して表現しました。花の色は、補色を意識して影と光を表現しました。
ようすけ

  • 12
  • 小6
  • 絵画コース
  • 公開(WEB美術館に公開)
ガーベラ



作者: えざこう

(絵画コース)

2 件のコメント

  1. やいたせんせ〜 先生

    優しいお花ですね!!
    花びら一枚一枚の向きや重なりから、丁寧に見つめながら描いていることが伝わってきます。
    ガーベラが静かにそこに立っていて、お花との時間がゆっくり流れているように感じます。
    落ち着いた色がとても素敵です!!!!
    【:yahoo:】 【:yahoo:】 【:yahoo:】 【:yahoo:】 【:heart:】 【:heart:】 【:heart:】 【:heart:】

  2. わかめせんせい 先生

    えざこうさん、
    ガーベラの花びらが、放射状にゆっくりひらいていく感じが、とても素直に伝わってきます。一本だけ、すっと立たせた構図も、この花の存在感を静かに引き立てていますね🌸

    「花瓶の中の水が難しかった」という言葉どおり、ここはよく考えて描かれています。白く残したハイライトのおかげで、水の中に光がたまっている感じが生まれていて、透明なものを“描かないことで描く”意識がしっかり使えています。花瓶の底の楕円も、形を探りながら描いている跡が見えて、立体を理解しようとしているのがわかります。

    花の色も、ただ赤く塗るのではなく、影の部分に少し冷たい色味を入れていて、補色を意識した観察がきちんと絵に反映されています。中心から外へ向かって、色と線が少しずつ変化していくところに、ガーベラのやさしいリズムを感じました。

    私はこの絵を見て、午後の静かな時間に、机の上で光を受けている花を思い浮かべました。
    もし次に描くとしたら、水の中の茎の色や太さは、今よりどう変えてみたいですか?

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