狼と雪

授業で描いたものです。モデルは北極狼です(途中から自分の家の犬を見ながら描きました)。授業で先生からのアドバイスで「茶色を足してみたらいいんじゃない?」と言われ足したらいい感じになりました。気に入ってます。

  • 11
  • 小6小6
  • 絵画コース
  • 公開(WEB美術館に公開)
狼と雪



作者: もち

(絵画コース)

4 件のコメント

  1. わかめせんせい 先生

    もちさん、この作品は、横を向いた狼の姿がとても静かで、雪の中の空気まで伝わってきて、いいね。
    白やグレーの重なりで毛のやわらかさが感じられて、背景の青も、冷たいけれどやさしい雰囲気があります❄️🐺
    目のまわりや鼻先に入った少しの色が、狼がちゃんと生きてそこにいる感じを強くしていて、じっくり見て描いていることが伝わります。

    北極狼をモデルにしながら、途中から家の犬を思い浮かべて描いたというところに、自分の感覚を大切にする姿勢を感じました。
    茶色を足してみるという提案を試して、「いい感じ」と思えた体験も、表現を広げた一歩ですね。

    私は、この狼が寒さの中で落ち着いて立ち、遠くを見ているように感じました👀✨
    もちさんは、この狼が今、何を見ていると思いますか?

  2. 順子先生 先生

    北極狼、とってもかっこいいですね!
    今にも動き出しそうな、生命観を感じます!! 【kira1】
    陰影のつけ方、毛並みの感じがとてもよく描けていますね!
    じゅんこ先生も動物画を描いたりしているので、もちさんの狼の絵が見られて嬉しいです♪
    素敵な絵を見せてくれてありがとう 【:rose:】

  3. まりん先生 先生

    もちさん!こんにちは。まりん先生です😊

    すごい✨見入ってしまいました👀✨️
    目に力があって、生命力を感じました✨️
    途中からお家にいるワンチャンを参考にしたんだね
    想像だけでなく、モデルや参考となる資料を見ながら描くことで、絵に説得力が増します。
    影の入れ方もバッチリ!茶色いい効果出てますね💕︎

    見せてくれてありがとう!!

・どこでもアート会員サービス・アカウントをお待ちでない方
どこでもアート有料サービス をお申し込み頂きご利用ください。