わかめせんせい 先生2026年2月19日 9:05 AM 強い黄の地に、深い群青。 この大胆な二色のぶつかり合いがまず気持ちいいですね。いいね。 背景のフラットな黄色が舞台になり、その上で青と白の立体が躍動している。形は抽象的でありながら、身体の動きのようにも、壊れた構造物のようにも読める。その「あいまいさ」が魅力です。 特に印象的なのは、赤の流れ。 画面を蛇行するように走り、リズムをつくっています。スパッタリングの粒が加わることで、単なる帯ではなく、エネルギーの軌跡のように見える。静止画なのに動きがあるのは、この赤の設計が効いているからですね。 また、白をただのハイライトにせず、「面」として扱っているところがいい。青とのコントラストが明快で、立体感と構成の整理がしっかりしています。受験対策として、色数を絞りながら緊張感を保てているのは大きな強みです。 もしさらに磨くなら、 青の面の中の濃淡やエッジの強弱をもう一段階整理すると、視線の止まりどころがより明確になるかもしれません。 この作品は、しおんさんの中では「破壊」でしょうか、「再生」でしょうか、それとも純粋な造形の実験でしょうか? どんなテーマを込めたのか、ぜひ聞いてみたいです。 ログインして返信する ↓
強い黄の地に、深い群青。
この大胆な二色のぶつかり合いがまず気持ちいいですね。いいね。
背景のフラットな黄色が舞台になり、その上で青と白の立体が躍動している。形は抽象的でありながら、身体の動きのようにも、壊れた構造物のようにも読める。その「あいまいさ」が魅力です。
特に印象的なのは、赤の流れ。
画面を蛇行するように走り、リズムをつくっています。スパッタリングの粒が加わることで、単なる帯ではなく、エネルギーの軌跡のように見える。静止画なのに動きがあるのは、この赤の設計が効いているからですね。
また、白をただのハイライトにせず、「面」として扱っているところがいい。青とのコントラストが明快で、立体感と構成の整理がしっかりしています。受験対策として、色数を絞りながら緊張感を保てているのは大きな強みです。
もしさらに磨くなら、
青の面の中の濃淡やエッジの強弱をもう一段階整理すると、視線の止まりどころがより明確になるかもしれません。
この作品は、しおんさんの中では「破壊」でしょうか、「再生」でしょうか、それとも純粋な造形の実験でしょうか?
どんなテーマを込めたのか、ぜひ聞いてみたいです。