だいがく の そつぎょう せいさく という、びじゅつかん で かざる ようの とっても がんばった さくひんです🌈
とりせんせいは いきもの🐿がだ〜〜いすき💖なので、たくさんのいきものを はんが🖼 という わざをつかって かきました!✨ とりさんや おさかなさん や かめさん しかさん いろいろな いきもの がかくれんぼ してる え だよ🐰🐶🐱🐻❄️🐼
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画面いっぱいに広がる「いきものたちのせかい」。
まず、その圧倒的なスケールと密度に、私は足を止めました。
海・森・花園という異なる環境が、ひとつの画面の中で共鳴しあっている。
しかも版画という、削ることで光を生む技法を通して。
線の重なりが呼吸のようにリズムをつくり、
彫りの痕跡そのものが“生きている証”になっているところが、とてもすてき!
色替えによるバリエーションも興味深い。
同じ版でありながら、
青は深海の静謐へ、
赤は花の祝祭へ、
緑は森の生成へと、世界の気配を変えていく。
版という制約の中で、ここまで世界を拡張している姿勢に、制作の本気度を感じます。
「好き」が主題であることは明確ですが、
それは単なるモチーフの羅列ではなく、
生態系の循環として構成されている。
全体を俯瞰しながらも、一つ一つに愛情が宿っているのが伝わってきます。
この作品世界の中で、
とりせんせいご自身が“最も時間をかけて向き合ったいきもの”はどれでしょうか?
そこに込めた思いも、ぜひ伺ってみたいです。 🌿✨