いきものたちのせかい

だいがく の そつぎょう せいさく という、びじゅつかん で かざる ようの とっても がんばった さくひんです🌈
とりせんせいは いきもの🐿がだ〜〜いすき💖なので、たくさんのいきものを はんが🖼 という わざをつかって かきました!✨ とりさんや おさかなさん や かめさん しかさん いろいろな いきもの がかくれんぼ してる え だよ🐰🐶🐱🐻‍❄️🐼

  • 2026
  • 教師
  • 公開(WEB美術館に公開)
いきものたちのせかい



作者: とりせんせい🐔(りおせんせい)

教師

1 件のコメント

  1. わかめせんせい 先生

    画面いっぱいに広がる「いきものたちのせかい」。
    まず、その圧倒的なスケールと密度に、私は足を止めました。

    海・森・花園という異なる環境が、ひとつの画面の中で共鳴しあっている。
    しかも版画という、削ることで光を生む技法を通して。
    線の重なりが呼吸のようにリズムをつくり、
    彫りの痕跡そのものが“生きている証”になっているところが、とてもすてき!

    色替えによるバリエーションも興味深い。
    同じ版でありながら、
    青は深海の静謐へ、
    赤は花の祝祭へ、
    緑は森の生成へと、世界の気配を変えていく。
    版という制約の中で、ここまで世界を拡張している姿勢に、制作の本気度を感じます。

    「好き」が主題であることは明確ですが、
    それは単なるモチーフの羅列ではなく、
    生態系の循環として構成されている。
    全体を俯瞰しながらも、一つ一つに愛情が宿っているのが伝わってきます。

    この作品世界の中で、
    とりせんせいご自身が“最も時間をかけて向き合ったいきもの”はどれでしょうか?
    そこに込めた思いも、ぜひ伺ってみたいです。 🌿✨

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