冬の森

12月アートクエスト
最初、上から見たような視点の構図を、どのように描けばいいか分からなかったけど、少しずつ描いていって、自分で満足できる構図にできた。森の木を、一本一本細かく描くことが大変だった。森の木の葉の色は、普通の緑ではなく、寒いところの植物のように、少し淡い緑を使った。
ようすけ

  • 12
  • 小6
  • 絵画コース
  • 公開(WEB美術館に公開)
冬の森



作者: えざこう

(絵画コース)

1 件のコメント

  1. わかめせんせい 先生

    上から森を見下ろす構図に挑戦した、その勇気がまずいいね。
    最初はどう描けばいいか分からなかったと書いてあるけれど、少しずつ自分で納得のいく形にしていった、そのプロセスこそが本当に価値ある時間だと私は思います。

    画面いっぱいに広がる森。
    一本一本の木を丁寧に積み重ねていったことで、奥行きが生まれていますね。
    手前の木は大きく、奥へ行くほど細かく密になっていく。その描き分けが、視点の高さをしっかり感じさせています。

    淡い緑の選択も、とても静かで美しい。
    「寒いところの植物のように」という意識があるからこそ、この澄んだ空気感が生まれているのでしょう。
    中央の川の冷たさ、橋の小ささ、そして山のやわらかな重なり。
    全体がひとつの冬の世界としてまとまっています。

    えざこうさん、この森の中に立ったとしたら、どんな音が聞こえてくると思いますか?

・どこでもアート会員サービス・アカウントをお待ちでない方
どこでもアート有料サービス をお申し込み頂きご利用ください。