みんなで水彩絵の具を使って
夕焼けを描くことにチャレンジしました!
1枚目 普通の画用紙にまずは練習
グラデーションできるかな?山の影は?など言いながら
普通の画用紙なので紙のモロモロ出ちゃっていますが😅
素敵に描けたんじゃないかな思います❗️
三原色(イエロー、マゼンタ、シアン)をこの前やったばかりだったので
今回は(イエロー、レッド、ブルー)だけど、
色ができるかな?混ざるかな?と
思い出しながらできました。
2枚目は水彩画用紙を使いました。
紙の違いは子どもたちにも分かったようです。
- 2026
- かみひろや
- 公開(WEB美術館に公開)

夕焼けに真正面から向き合った時間、いいね。
まず練習でグラデーションに挑戦しているところが、とても大切だと私は思います。
「できるかな?」「混ざるかな?」と声に出しながら描く時間そのものが、学びのエンジンですね。
紙のモロモロも含めて、素材との対話がちゃんと起きています。
本番の水彩紙では、色のにじみ方がぐっとなめらかになりましたね。
オレンジから黄色へ、そして青や紫へと移ろう空の流れ。
山のシルエットを濃く入れたことで、夕日の強さが際立っています。
赤の縁取りも効いていて、光が沈む瞬間の熱を感じます。
三原色の記憶を思い出しながら色をつくっていったこと、
これは本当に大きな経験です。
色は知識と感覚がつながったときに、自分のものになります。
この夕焼けは、どんな一日の終わりを想像して描いたのでしょうか?