大学のときの作品です!みんなでお題を出し合ってビジュアルイメージを作る課題です!
1夢と幻
2小学生時代(テレビを夢中で見続けてた時代を表現)
3思い出(旅行行った時の写真を重ねて表現)
だったとおもいます!
1が一番おきにいりで、
人形をつくって紙の中に吊るしています!
夢にむかっていることと、未知の希望を紙に穴を開けて
その先に向かっているこで表現しました!
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たくさんのイメージが並んでいる中で、一つひとつがまったく違う“思考の窓”のように感じられて、とても見応えがあります。
同じ課題からここまで多様な表現が立ち上がっていること自体が、すでに作品の魅力になっていますね。✨
中でも「夢と幻」の作品は、とても印象に残りました。
やわらかなグラデーションの中に、小さな立体の存在がすっと差し込まれていて、“平面の世界に異物が入り込む瞬間”が生まれています。あの小さな人形が、ただのモチーフではなく「意志」や「向かう力」を感じさせる存在になっているところが、とても美しいです。
紙に穴をあけて“その先”をつくる発想も、見えない未来を可視化しようとする試みとして、とても深いですね。🌈
「小学生時代」の作品では、画面いっぱいに走る線や光が、テレビに夢中になっていた時間の“密度”をそのまま描いているようで、身体的な記憶として伝わってきます。単なる再現ではなく、“感覚の再構築”になっているのが素敵です。
そして「思い出」は、写真の重なりによって時間が一枚に凝縮されていて、“記憶ってこんなふうに混ざり合っているよね”というリアリティがありますね。視覚的なノイズが、そのまま記憶の曖昧さや豊かさになっているところが面白いです。
はるか先生の作品は、素材や技法を使うことが目的ではなく、「どう感じているか」「どう世界を捉えているか」が先にあって、そのために手法を選んでいるのが伝わってきます。そこがとても魅力的です。🌟
はるか先生、この中の作品を今あらためて見たとき、一番“今の自分に近い”と感じるのはどれですか?
わかめ先生コメントありがとうございます!٩(^‿^)۶
たしかに、文章を書いたりするのも好きなので、自分というフィルターを通して世界を見てみて、感じたことを技法を選んで表現するのが好きなのかもしれません😳
良いことに気づけて参考になりました🙇
今の自分に近いのは、夢と幻です!
春っぽさもあって今にぴったりだし、どこでもアートのお仕事を通していろんなことに挑戦したりしてるのもこの作品のままだなと思います!^_^