視覚探索画(◯◯を探せ)

★動画 6分
★動画+制作時間目安 60分〜(こだわりによります)

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使うもの1=(トントン・ペト教室)教材セットに入っているもの

教材はありませんが、トントンペト教室の先生たちからのちょうせんじょうが入っています!

視覚探索画 先生作品
↑pdf版です。

使うもの2=お家で準備していただくもの

始める前のじゅんび
○エプロンはつけたかな?
ない場合はよごれてもよいふくをきよう
○つくえの上やテーブルの上にシートをしいておこう


●クロッキー帳
●鉛筆
●色鉛筆・カラーペン

動画

★動画 6分
★動画+制作時間目安 60〜70分(こだわりによって変わります)

◆動画について 一度全部見てから作るのがオススメ

0:00〜 さがし絵〜ゆうこ先生と・・・ゆうこちゃん!?

1:50〜 つぶら先生とゆっくり作ろう!




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せいさくのしかたピックアップ

その1

見つけるのが簡単なバージョン

「たくさんの種類」の中から見つけるバージョン


その2

「同じ種類」の中から見つけるバージョン


その3

「同じ種類」で「変化が分かりづらい」中から見つけるバージョン


その4

生徒作品1


その5

生徒作品2


その6

生徒作品3




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保護者様へ

視覚探索画(さがし絵)とは、絵の中からなにかを見つけるゲーム性をもった絵画、マンガや、また、緻密なタッチでひとつの世界を表現して、観る者をその世界にひきこんでいくような作品などのことを言います。

子どもたちは、さがし絵を見ると みんな自然にゲームのようにそれを楽しみます。
そして、簡単なものでは飽き足らず、よりむずかしいさがし絵をみせてほしいと、求めるようになるものです。
子どもたちは、探索すること思考することを楽しいと感じ、より高度なものを欲しがるようになっていきます。

視覚探索画(さがし絵)を制作するとなると、もっと多くの思考力や表現力が必要になりますが、子どもたちはなかまどうしで さがし絵を見せ合って遊びながら、また情報交換をし その競争を楽しむようにレベルアップしていくでしょう。

視覚探索画では、特徴探索、結合探索(さがすための要素が簡単なものからより複雑に重なり合っていく)や、形の似ているものが密集していると探索がむずかしくなる、などのいくつかのポイントがあります。さがし絵で遊びながら、子どもたちはそれらを経験し制作に活かしていきます。

ゲーム性のあるさがし絵をおたがいに楽しんでいく中で、視覚的にどのように見せるとよりおもしろくなるのかを考え、相手の目線でものごとを見る力を身につけていきます。そしてそれが表現力や伝達能力につながり将来の勉強や仕事にも役立っていくことでしょう。

 

●特徴探索、結合探索について

ひとつの特徴を手掛かりにターゲットを探すこと(特徴探索)は簡単

複数の特徴を手掛かりにターゲットを探すこと(結合探索)は大変

特徴探索と、結合探索のむずかしさが違うのは ターゲットの探し方(処理)が違うから

心理学ミュージアム 「探し物をみつける(視覚探索)」より引用

https://psychmuseum.jp/show_room/visual_search/

こんなときはどうしたらいいの?



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●さがし絵の中にたくさんいろんなものをかくのがたいへん!

いろんなものをたくさん、描いてある絵の方が見つけるのがむずかしいのでいいと思います。が、それはそれでたいへんな作業になります。それを楽しめるといちばんいいのですが、細かくたくさんかくというのは、疲れてしまうという場合は、なにかの線でできた形を先に描いてから、そこに絵を描き足して見つけにくくするという方法もいいかもしれません。

こんな形をみつけるさがし絵を描いてみる!

同じ形をどこかに描いて(向きを変えてもいい)

そこに描き足してわからなくする。

みつけられるかな?

みんなのさくひんしょうかい

★さつえい日:2月16日
★動画:8分43秒

※投稿の際、非公開に設定されますと、作品紹介動画でご紹介ができませんので予めご了承くださいませ