ひらひらちょうちょ

★動画 7分37秒
★動画+制作時間目安 60~70分

・ちょうちょさんに大変身!どんなちょうちょさんになれるかな?
・変身工作でいつもとは違う自分になっちゃおう!

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使うもの1=お家で準備していただくもの【ヘアバンド制作部分】

【ご自宅で制作をされる際ご準備をお願いします】


ヘアバンド制作部分

・ストロー 2本

・頭の飾り用画用紙の帯 1枚(サイズは幅6〜7cm、長さ38cmです。八つ切り画用紙を縦に4等分のサイズ)画用紙の色の指定はございません。

・輪ゴム 2個


ヘアバンドのご準備の仕方

*4等分または6等分 画像は黄色い画用紙(八つ切り)を使っていますが、
色の指定はございません。白でも他の色でもOKです!

 

 

 

使うもの2=お家で準備していただくもの 【はね部分】


始める前のじゅんび
○エプロンはつけたかな?
ない場合はよごれてもよいふくをきよう
○つくえの上やテーブルの上にシートをしいておこう


カラーポリ袋(45ℓサイズ)バージョン

カラーポリ袋(45ℓサイズがご用意できる場合はこちら)

・バスタオル 1枚

・洗濯バサミ 1個

・折り紙

・セロハンテープ

 


ご自宅で制作をされる際、カラーポリ袋(45ℓサイズ)をこの状態に事前にご準備お願いします。↓

 


*ビニール袋がご用意できなかった場合はバスタオルでも代用できます↓以下はそのバージョンの下準備をご紹介します。バスタオルという、身の回りの体を拭くという機能を持った「もの」が今回はちょうちょに変身するという「工作の素材としての新しい出会い、別の見方、新たは発見」になっています。別の機能として「もの」を体感することは、物事を違った視点から見る、考えられるスキルを育むことを養います。

 

動画:ビニール袋バージョン と バスタオルバージョン(おうちでするときはバスタオルバージョンお勧め)

★動画 7分37秒
★動画+制作時間目安 60~70分

◆動画について 一度全部見てから作るのがオススメ


・バスタオルバージョン

★動画3分31秒
★動画+制作時間目安 60~70分

 



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せいさくのしかたピックアップ

その1

ビニール袋で羽が出来上がった状態からスタートです。

ご自宅で制作される際は、下準備段階として「使うもの2=お家で準備していただくもの 【はね部分】」のページ箇所を参考にご準備をお願いいたします。

 


その2

折り紙で飾っていきます。

セロテープの使い方をマスターしよう!

レベル1/セロテープを飾りの折り紙の周りに貼る方法

レベル2セロテープを輪っかにして貼る方法


その3

 

柄付きの折り紙や、カラーホイル折り紙などでお飾りするともっと華やかになって綺麗です!

ポイントとして、あらかじめ出してご用意、というより、装飾など制作が進んできて、さらに「お変わり!」というったように後から小出しにされると、制作中のワクワクポイントが持続されやすいです!

 


その4

年長さん向け!飾り切り↓はさみを使う場合はこんなアイデアも

 


その5

触角を作ろう!

 




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保護者様へ

  • 本日は変身する課題です。

入園したばかりのお友達、年中、年長に進級したお友達もそろそろ園に慣れたところでしょう。
もっと幼稚園生活やこの時期の日常生活がどんどん楽しくなる【ワクワクする時間】を作り出します!

子どもは変身が大好きです。いつもと違う格好をするだけで不思議とワクワクやドキドキが湧いてきます。

仮装して何かになりきる事で、日常生活からちょっと違った自分になった気持ちになります。ちょっとしたポリ袋シートのアイテム一つでこんなに心ワクワクできるて子どもは遊びの天才です!こんなふうに心が動く、ワクワクが溢れ出す気持ちを持つ時間を取ることで心に彩り、心がしなやかにほぐれてトゲトゲ気分がパッとなくなることと思います!

こんなときはどうしたらいいの?

ちょうちょになりたくない

ちょうちょに限定する必要はありません。ちょうちょを作ることが目的ではありませんので子どもたちがどんなものに返信したいかでカラーポリ袋の使い方が変わるかもしれません。「いいね〜!トンボでもカブトムシでもいいよ!」子どものイメージを引き出し、サポートする言葉がけとコミュニケーションを大切にしたいですね。


変身したくない

放っておくのではなく、一緒に遊んでみましょう。様子を見ているうちに着たくなるかもしれません。恥ずかしくて着たくない、大切に保管したいキモチの場合など子どもの気持ちはさまざまです。色々と話を伺ってみると「なるほど〜!そういうことなんだね!」とお子様の気持ちに共感してあげること大切ですね。


羽を切ってしまう(はさみOKの場合)

まず、切る場所と貼る場所をお話ししてあげたいですね。床は貼る場所、机は切る場所。はさみを床に置くのは絶対駄目です。
イメージがあって切りたい場合があります。お子様、生徒様と話し合ってから切らせるようにしましょう。


はさみでいたずらする子(はさみOKの場合)

このような場面があってはいけません。あらかじめ予測して使わせない判断をしてください。
ハサミは便利な道具でもありますが、正しい使い方をしないと危ない道具にもなります。きちんと叱り、はさみを一時的に別の場所へ保管してあげる必要があります。約束が守れるようになるまで使わせないようにしましょう。

 



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