アクリル絵の具に挑戦

★動画 ①10分23秒 ②5分5秒 ③14分55秒
★動画+制作時間目安 (60~70分)×3回

☆アクリルえのぐっていろんなものにかけるってしってた!?じっけんしながらたのしもう♪
☆アクリル絵の具の特長を知り、性質を体感しながら作品制作に繋げていきます

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使うもの1=教材セット(トントン・ペト教材ありコース)に入っているもの

○F3サイズのキャンバスボード
(※キャンバスボードが入っている【透明の袋】も使います!捨てずに取っておいて下さい!)

★ペト・教材なしコースの方
キャンバスボードのご用意が難しい場合、スケッチブックや、キャンバスでも大丈夫です!
また、クリアファイルのようなプラスチック素材のものもご用意いただければと思います。
大きさもF3サイズとありますが、A4サイズぐらいであればちょうどいいかと思います。

参考:キャンバスボード・F3(楽天)

使うもの2=お家で準備していただくもの

※トントン・ペト教室の皆様は【1週のみの制作】になります。

・1週目:アクリル絵の具、スケッチブック(または画用紙)
( → ※トントン・ペト(教材ありコース)の方はキャンバスが送付されます)
・2週目:アクリル絵の具、持ち帰り用の袋、ツルツルザラザラの素材(ペットボトル、布、石、ダンボールなどの素材)
・3週目:アクリル絵の具、持ち帰り用の袋、ツルツルザラザラの素材(ペットボトル、布、石、ダンボールなどの素材)

★トントン・ペト教室の皆様は1週のみの制作となりますが、もし他に描いてみたいな!と思う素材があれば、ご用意いただいても大丈夫です☺️

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●2週目以降の素材例:
石や布、木、ペットボトル、クリアファイル、アルミホイル、キッチンペーパーなど


始める前のじゅんび

○エプロンはつけたかな?
ない場合はよごれてもよいふくをきよう
○つくえの上やテーブルの上にシートをしいておこう

動画:アクリルえのぐにちょうせん

★動画 ①10分23秒 ②5分5秒 ③14分55秒

◉1年生・アクリル絵の具がはじめての人向け➡︎アクリル絵の具に挑戦(ちょうせん)①+アクリル絵の具に挑戦③・④

◉2・3年生向け➡︎アクリル絵の具に挑戦②+アクリル絵の具に挑戦③・④

※アクリル絵の具に挑戦④は、アクリル絵の具に挑戦③の後半(8:33~)にあります

★動画+制作時間目安 (60~70分)×3回

◆動画について 一度全部見てから作るのがオススメ

◇アクリル絵の具に挑戦(ちょうせん)①

0:10 どうぐについて

1:16 どうぐのおきかた

1:56 どうぐのつかいかた

4:17 キャンバスへのかきかた

8:28 どうぐのかたづけかた

◇アクリル絵の具に挑戦②

0:05 いろまぜをしてみよう

2:27 むらさきいろをつくってみるよ

◇アクリル絵の具に挑戦③

1:46 じゅんびしよう!

2:27 こんなこいるかな?

3:06 すいさいえのぐとのちがい

3:32 じっけんしてみよう!

◇8:33~ アクリル絵の具に挑戦④

9:07 やってみよう!

13:48 ほかにも☆



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せいさくのしかたピックアップ

1日目

アクリルえのぐがはじめてのひとや、1ねんせいはどうが①をみてね
※アトリエトントン・アトリエペトのお友達は、キャンバス制作になります。
下の方にキャンバスの作品例があるので、ぜひ見てみてね!

どうぐのおきかた、つかいかたをチェック!

 

2・3年生はどうが②をみてね

いろまぜをやってみよう!


2日目

その1

まずはじっけんしたいものをえらんだら、すきないろのえのぐをパレットにだしてはじめよう!

 

お水がおおいとどうなるかな?

すくなめにすると…?


その2

いろをかえたいときはふでをあらってね!


その3

つぎはちがうそざいにじっけんしてみよう!

お水のりょうは、どのくらいがいいかなぁ〜


その4

いろまぜもやってみよう!


その5

なににかくのか、1つか2つくらいえらんでおこう!


その6

どんなぬりかたがいいかな?

お水のりょうをかんがえながらやってみよう

 

いろをかさねるときは、かわいてから!


その7

バケツのお水がにごってきたらあたらしくしよう!

パレットもつかいやすくすると、きもちよくかけるよ!


その8

おわったらかたづけをしよう!

パレットをすてて、ふではよーくあらって、バケツのお水はながして、つぎのためにもきれいにしておこう!


キャンバス作品例

 

 




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保護者様へ

今回のレッスンはアクリル絵の具の特性を理解することを目的としています。
絵の具の種類は世界中にたくさんありますが、
芸術家はそれぞれ得意とする画材を持っています。
それは今回のレッスンのように、
「この画材で何ができるのか」と試行錯誤を重ねた結果獲得するものです。
このレッスンを通して、世の中の作家さんが
実際にどのように画材を試行錯誤しているのか体験してもらえると思います。
できあがった作品を見るとき、ぜひお子さまにインタビューをしてみてください。なぜこうなったのか、お子さまの考えを聞いてご一緒に作品鑑賞していただけたら嬉しいです。色々な素材を扱う、とても大切な体験ですので、ぜひ見守っていただけたらと思います。

こんなときはどうしたらいいの?

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すぐに描き終わってしまう
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まずは、お子様の描いたものについて興味を持って聞いていきましょう。
一つ一つのものに興味を示して聞いていく事で、自分の描く絵に興味を持ってくれている喜びと、発想の広がりが生まれてくる事で、あ、もう少し描こうかな?、という意欲も生まれてきます。

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絵の具をやりたがらない
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無理に絵の具を強制する必要は全くないです。
まずは、実際に授業の導入をみてから、やるかやらないか決めても良いでしょう。なぜ今日はやりたくないのか聞いてあげてください。他にはっきりとやりたい事があればそちらをやるのもいいと思います。

 



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