アクリル絵の具のグリザイユ

★動画 9分26秒
★動画+制作時間目安 180~240分

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使うもの1=教材セット(トントンペト教室)に入っているもの

ありません。

使うもの2=お家で準備していただくもの

キャンバスもしくはスケッチブック

(キャンバスはF6号がおすすめです)

アクリル絵の具

水バケツ(100円ショップでも購入できます)

・ぞうきん


始める前のじゅんび

○エプロンはつけたかな?
ない場合はよごれてもよいふくをきよう
○つくえの上やテーブルの上にシートをしいておこう

動画:

★動画 9分26秒
★動画+制作時間目安 180~240分

◆動画について 一度全部見てから作るのがオススメ

油絵紹介動画



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せいさくのしかたピックアップ

1日目

クロッキー帳にアクリル絵の具でデッサンしましょう。身近なモノをモチーフにして、机に置いて、アクリル絵の具を使ってデッサンします。明るいところは白く残して、暗いところは絵の具をうすく重ねて描いていきます。絵の具の色は青や茶色などで一色で描きます。


下に映る影も描いていきます。全体を目を細めてボンヤリ見ていくと大きな明暗がわかりやすいです。


暗いところはより濃い絵の具を重ねて描いていきます。


2日目、3日目

キャンバスに中間色(茶色)を全体に塗ります。

グリザイユ技法では、中間色を先に塗って、そこに明暗をつけて立体感を出していきます。


青い絵の具でおおまかな形描いていきます。青い絵の具は後から影の部分などになじみやすい色です。


全体の大きな明暗を見ながら色を重ねていきます。


明るい部分を描いていきます。だんだん中間の明るさに移っていきます。まだ物の固有色は使いません。


全体の明暗が描けたら、物の固有色(見た目の色)を描いていきます。

固有色の中で暗い色、明るい色をよく見ながら描いていきます。


細かい部分は筆先を使ってていねいに描いていきましょう。





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保護者様へ

今回はアクリル絵の具を油絵のように扱い、本格的な技術指導を行います。

絵の具でモチーフをデッサンし、色を薄く塗り重ねることで深みを出していく油絵の古典技法から学びました。

高学年になると物を見て描く力がついてきます。

絵の具を使って思い通りの表現をするには繰り返し練習し、技術力をつけていく必要があります。

最初の一歩としてしっかり学んでもらいたいと思います。

こんなときはどうしたらいいの?

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他の道具も使いたい

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今回は絵の具で描画の上達を目指すカリキュラムです。

今回はアクリルまたは油絵のみでチャレンジするよう促します。

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道具の使い方がしっかり身についていない子がいる

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絵の具の出し方、混ぜ方など道具の使い方の基本を改めて確認します。

絵の具は少しずつ出す

混ぜるときでも一色ずつ別々に出す(チューブから直接他の色に混ぜない、筆で混ぜる)

筆は丁寧に扱う

絵の具がついたままにしてしまうと使えなくなってしまうので、丁寧に洗い、水分を拭き取ってしまう。



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