アニマルクレイ

★動画 8分58秒
★動画+制作時間目安 60分~〜70分

四つ足の生き物を作ってみよう!
やわらか紙粘土でリラックス。

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使うもの1=教材セット(トントンペト教室)に入っているもの

●紙粘土  1袋の1/3程度
軽くて手にくっつきにくいタイプ

●台座
段ボールを、10cm×10cm程度にカットしたもの:1つ
(写真にあるように、色画用紙や、厚紙などでも大丈夫です)

使うもの2=お家で準備していただくもの

 

●ねんどべら
※こちらは、もしお家にあればで構いません。画像のようなシンプルなものがオススメ。

●牛乳パック(作品を移動させる必要がある場合、お持ち帰り用 箱の状態で使用します)1個

動画

せいさくのしかたピックアップ

スーパーカルモを使います

はじめによく練りましょう。

指先を使って、つまみ出しながら形を作っていきます。

いろいろな方向から見て作ります。

細かいところも表現してみましょう。指先の力の入れ方のコツをつかみましょう。繊細に、力みすぎずに!

完成です。いろいろ方向から見て、作品の正面を決めましょう。

保護者様へ

今回は 柔らかい 軽い紙粘土 を使用して、お気に入りの立体を制作してみました。

柔らかいものを触る事は、頭や心をリラックスさせる効果があります。
柔らかいものを触り触感で癒される事でストレスを発散し、スッキリした気持ちになる事ができます。
新しいチャレンジへの意欲を作るために、まずは柔らかい感触を楽しみリラックスをしてみました。

また、お気に入りの 小さな立体作品ができるように、
指先を動かし 細かいねんどの経験やテクニックを練習しました。
ねんどを触る経験は、三次元で物を造ることの 平面とは違う制作方法
作品の見方 粘土の感触や、
粘土で出来る事、出来ない事を、制作を通して自ら発見する力を育みます。

粘土はうまくいかなかったり、失敗したと思っても、すぐにつくり直しが出来ます。気楽に、たくさんチャレンジしましょう。

こんなときはどうしたらいいの?

①何を作ったらいいかわからない子
作ってみたい動物のイメージはあるけれど作り方がわからず、手が止まってしまっているのかもしれません。まずは一緒に動物の写真や図鑑を見てみましょう。
観察することで、顔の形や脚の形など、さらに形を追っていけるきっかけにもなります。

②色をつけたい子
今回は、四つ足の生き物の形にこだわるので、色はつけられなことを説明してあげましょう。
また、粘土が乾いてからならば、お家で色付けをすることができることを紹介してあげましょう。

③粘土がもっと欲しい子
みんなおんなじ量の粘土を配っているので、一人だけ多くあげられないことを説明してあげましょう。
また、ひねり出しなどの技法をもう一度紹介して、粘土を増やさなくても思い描いている形にできないか一緒に考えてサポートしてあげると良いです。