いすのデザイン

★動画① 5分18秒
★動画② 10分48秒
★動画+制作時間目安   1週目:60~70分
            2週目:60~70分
            3週目:60~70分

【カリキュラム作成 小林・助川・菊地・後藤まさと・狩野・荻野・小寺】

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用意するもの1=(トントン・ペト教室の送られてくる材料 / お家での下準備)

【送られてくるざいりょう(送付なしの方はご用意をおねがいします)】

◯かざるためのざいりょう
・わた
・フェルト(10cm〜15cm四方ていど)・・・2まい
・おりがみ(茶色けい+他の色味)・・3まい
・ポンポン(10こくらい)
※がぞうとは色やざいりょうなどが ことなるものが送られくる場合があります。

コンセプトシート(A4 1枚)クリックでダウンロード&いんさつできます。

モデュロール(人型模型紙)A4 1枚うすあつ紙または画用紙・コピー用紙にいんさつ
クリックでダウンロード&いんさつできます

イスのデザイン見本表(A4 1枚)クリックでダウンロード&いんさつできます。


【お家での下じゅんび】

◯紙パック(1リットルのもの)
※紙パックは送られませんので、ご家庭でご用意をおねがいいたします。切り開かず、がぞうのように かわかしてご用意ください。
※牛乳アレルギーのあるお子さまは、お茶のパックなどをお使いください。

【編集責任者 小寺】

用意するもの2・道具

◯はさみ
◯セロハンテープ
◯えんぴつ
◯けしゴム
◯カラーペンや色えんぴつなど

 

 


始める前のじゅんび
○エプロンはつけたかな?
ない場合はよごれてもよいふくをきよう
○つくえの上やテーブルの上にシートをしいておこう

【編集責任者 荻野】

動画

★動画① 5分18秒
★動画② 10分48秒

★動画+制作時間目安

1週目:60~70分
2週目:60~70分
3週目:60~70分

◆動画について 一度全部見てから作るのがオススメ

1週目動画:イントロダクション、コンセプトシートについて

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2週目動画:モデュロールについて、イスの制作



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【撮影・出演・編集 後藤まさと】

せいさくのしかたピックアップ

その1
 

「デザイン」について学びましょう。
見た目のおもしろさだけでなく、使う人の事やどこで使うのか、どんな風に使うのかを考えます。こんなイスがあったらべんりだな。ということを考えていきます。


その2


デザインを考える時は「コンセプトシート」を使って考えましょう。
たくさん考えるところがありますが、どこから書き始めてもだいじょうぶです。


その3


コンセプトシートにイメージ図も描きましょう。どんな素材が良いかもこの時に考えるといいでしょう。


その4

イスの土台を牛乳パックで作ります。
牛乳パックの4つの角に切り込みを入れます。


その5


切り込みを入れて牛乳パックの1つの面は折り曲げてイスの背もたれにします。
残りの3つの面は切り落とします。


その6

「モデュロール」を切り抜きましょう。モデュロールはイスの模型に実際に人が座ったらどうんな感じか、確かめるためのものです。大人サイズ、子供サイズがあるので、誰向けのイスを作っているかに合わせて、切り抜きましょう。


その7


イス、モデュロール、使う材料を準備してイスの模型を作っていきましょう。


その8


制作をしながらモデュロールを使って、座った様子、イスを使っている様子をイメージしましょう。


その9


完成!イスとモデュロールと合わせてみましょう!




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【編集責任者 後藤まさと】

 

保護者様へ(カリキュラムについて)

今回は身近な椅子について考えながら、デザインの基礎について学びます。

まず企画書(コンセプトシート)を書くことで、誰に、どんな目的で、どんな時に、どんな材料でなど、目的を持ってデザインにとって重要な部分から考えていきます。

実際に模型を作ってみて、よりよい見た目や便利さを、自分の手を使って作る挑戦をしましょう!

自分のデザインした椅子がある事で「こうしたいな」「こうなるといいな」という目的と、自分にも作れるという達成感を持つ事が出来ます。

大切なのは「よりよくしたい」という目的(問題解決)について考えるプロセスなのです。

【編集責任者 菊地】

保護者様へ(こんなときは・・・?)

○座れないようなイスを作ってしまう○
本人のコンセプトがどのようになっているでしょうか?
『座れない』というのが考えとしてあるようでしたら、そこはOKにして、
なぜ座れないのかを聞きながら制作を見守ってみましょう。

座れるイスを作りたかったのに座れない場合は、
どうして座れないのか、どうしたら座れるようになるのかを一緒に考えて
ヒントを出しながら進めてみましょう。
脚の長さや角度など見てみると良いかもしれません。

○コンセプトと違うものが出来上がった○
コンセプトを考えている時点でのイメージと、実際に手を動かしながら考えて出来上がったものには差が生まれるかもしれません。
絵を描く場合でも、下書きと完成では違うものが出来上がることもよくあります。
手を動かしていくうちに、「あれ?こうしたほうがいいかも」「こっちの方が面白くなりそう!」と、アイディアが変わったり、新たに閃くこともあります。
変わることは悪いことではありません。
どうして最初と変わったのか聞いてみると面白いかもしれませんね。

○作りたくない○
『イスのデザイン』と聞いて、なんとなく「難しそう」と感じてしまうお子様もいるかもしれません。
そんなときは、人形に先にお顔を描いたりお洋服を着せたり感情移入をしてから、
「この子のためにどんなイスがあったらいいかな?」
「どんなイスを作ってあげたい?」
などの声掛けをして、制作に入るのはいかがでしょうか?
イスでなくても、その子の体を支えられる何か、という風に少しハードルを下げてあげても良いかもしれません。



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【編集責任者 小寺】