あったかいおなべ

★動画 8分8秒
★動画+制作時間目安 60〜70分

・おなべの中においしいお料理を描いてみよう!!
・今回のカリキュラムは「冬」を題材にしたテーマ画の制作です。
 冬を感じながら、あったかいおなべをモチーフにお絵描きを行います。

【カリキュラム作成】池田 土田 水谷 加藤 初田 鬼頭

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使うもの1=(トントン・ペト教室)教材セットに入っているもの

○たまご型に切った色画用紙 1人2枚(大きさはB4または八つ切り画用紙の4分の1程度、色は加筆しやすいように淡い色がオススメです。使用するのは1枚です。)

【編集責任者】加藤

使うもの2=お家で準備していただくもの

○スケッチブック(又は八つ切り画用紙。)
○水彩絵の具セット
○筆洗バケツ
○のり
○クレヨン
○まるく切った色画用紙 1人1枚(大きさは八つ切り画用紙の4分の1程度、色は加筆しやすいように淡い色がオススメです、)

始める前のじゅんび
○エプロンはつけたかな?
ない場合はよごれてもよいふくをきよう
○つくえの上やテーブルの上にシートをしいておこう

【編集責任者】鬼頭

動画

★動画 8分8秒
★動画+制作時間目安 60〜70分

◆動画について 一度全部見てから作るのがオススメ



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【撮影・出演・編集】岡野・土田

せいさくのしかたピックアップ

その1 おなべのかみをはってみよう!

おなべに使う丸いかみを用意します。
(難しい場合は折り紙でもOK!)

おなべの丸い紙をのりで貼りましょう。

つけたらのりのふきんでさっぱり!


その2

おなべのなかみをかいてみよう!

おなべの中身はなにかな?
にんじん? たまねぎ? じゃがいも?

好きな具をクレヨンで描いてみよう!


その3

まわりもかいてみよう!

おなべのまわりはなにがあるかな?

そとはゆきかな? おかずもあるかな?

どんどんおえかきして広げていきましょう。


その4

えのぐでしあげをしよう!

さいごはえのぐをつかって、スープも描いちゃおう!

何味のスープにしようかな?

まわりも飾り付けて完成です!



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【編集責任者】土田

年少さんのせいさくについて

 

「あったかいおなべ」 では 冬を感じながら、おなべをモチーフにお絵描きをおこないます。年少さんは具体的な物の描写は難しいので、無理に何かを描かせることはせず、

茶色のクレヨンでぐるぐる描いたら、お肉 

緑色のクレヨンで描いた線はお野菜

からいの入れちゃおうかな~?!

と、楽しくお料理ごっこ遊びができればOKです。

お鍋の画用紙が年少さんの描いたものを何でも受け止めてくれますから、安心して思いっきり自由に描かせてあげてください。

いっぱい描きすぎて何のお鍋か分からなくなってしまっても、あったかい、おいしいをイメージし、クレヨンと絵具をたくさん使用し描いた痕跡は 冬のステキな思い出の作品となる事でしょう。

【編集責任者】金子

保護者様へ(カリキュラムについて)

あったかいおなべ(冬をテーマに)

今回のカリキュラムは「冬」を題材にしたテーマ画の制作です。

冬を感じながら、あったかいおなべをモチーフにお絵描きを行います。

「おなべ」は子ども達にとって、あたたかく、おいしいお料理がうまれる、身近なもののひとつです。

特に、寒い冬の季節のおなべを囲んで家族みんなで食べるひと時は、より「温もり」を感じる事でしょう。そこには、お台所で一緒にお料理を作ったり、食卓の用意をしながら「おいしそうだね」と顔を見合わせて過ごすような「温もり」もあります。

今回は、大きな丸い形を「おなべ」に見立てて、展開していきます。寒い寒いお外からお家へ帰ってきたら、みんなをあったかくしてくれる魔法のようなおなべが、、、

「なにを作ろうかな〜」

「だれと食べようかな〜」

「冬のおなべは楽しいね〜」

「スプーンとお皿も用意しよう〜」

「いい匂い〜おなべの中をのぞいてみよう〜」

「お外の冬のお友達も呼んであげよう〜」

「ふう、ふう〜、おいしいね〜」

さあ、冬を過ごす子ども達は、スケッチブックの想像の世界の中で、身も心も温まるようなどのような表現をしていくでしょうか。制作を通してイメージをふくらませながら、冬の物語を描いていきます。

【編集責任者】池田

保護者様へ(こんなときは・・・?)

●スープのイメージができなくて手が進まない

カレーやシチュー、すき焼きなどお鍋でもOKです。

まだ食べたことのない、オリジナルスープを作るのも楽しいです!

最近食べたご飯や好きなご飯のお話をしながら、少しずつ、楽しくイメージができると良いですね。

 

【編集責任者】水谷



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