プッシュステンド

★動画 9分51秒
★動画+制作時間目安 

ステンドグラスのような美しい作品が作れます。

【カリキュラム作成】後藤有希 金子牧 小島睦生 佐藤やよい 大迫璃子 小久保聡子

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使うもの1=(トントン・ペト教室)教材セットに入っているもの

 

★プッシュステンド(B5サイズ)

【編集責任者 後藤ゆ】

使うもの2=お家で準備していただくもの

 

●クロッキー帳
●鉛筆
●消しゴム
●黒い太マジック
●カッター
●カッターマットか机に敷くもの(直接カッターが机に貫通することはないですが、念のため
●セロテープ
●アルミホイル(セットに入っているものが破けた場合の予備。予備はなくてもやれることもあり)
★あってもなくてもOK→画像を検索して図案を練りたい場合は、iPadやスマホで検索もOK
★プッシュステンド(B5サイズ推奨)
↓購入する場合はこちらから↓

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【編集責任者 後藤ゆ】

動画

★動画 9分51秒
★動画+制作時間目安

◆動画について 一度全部見てから作るのがオススメ

参考動画

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【撮影・出演:小島・編集:大迫】

 

下絵 アイディア

下絵のアイディア集です

 

 

せいさくのしかたピックアップ

その1

どんな作品にしたいか、クロッキー帳に下書きをします。


その2

描きたいモチーフが描けたら、トレースしていきます。
※トレーシングペーパーを使わず、プッシュステンドの土台に直接鉛筆で描いてもOKです!


その3

トレーシングペーパーにボールペンで下書きを写します。


その4

ボールペンで描いたところに重なるように、4Bくらいの鉛筆で色を塗っていきます。


その5

トレーシングペーパーと台紙がずれないようにテープで止めて、ボールペンでなぞっていきます。


その6

なぞり終わったら、太い油性ペンでトレースした線をなぞっていきます。
この時、線に強弱をつけると、メリハリがついてかっこよくなるのでおすすめです!


その7

黒いところを残すように、カッターで切っていきます。カッターを回すのではなく、台紙を回して切るようにしましょう。


その8

切り込みを入れ、台紙をはがしたら、カラーフィルムを貼っていきます。
「おもて」と書いてある方が上に来るように貼っていきましょう。


その9

細かいところは、ボールペンなどを使って上からなぞるときれいに貼れます。


その10

アルミホイルも、その7と同じように切り込みを入れ、貼れます。

やぶれないように、くしゅくしゅと揉んで、貼り付けていきます。

 



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【編集責任者:大迫】

保護者様へ(カリキュラムについて)

高学年になったからこそできる、
集中力とコツコツ行う持続性を養うカリキュラムです。
カッターナイフの使用では、
使用方法を守り、手先の細かな動きを慎重に行い
丁寧に順序を考えながら制作する事が必要です。
これは高学年だからこその作業です。
また、デザインや配色で細かな工夫をすることができます。
デザインの細かさやこだわりによっては、
何週間もかかってしまうこともあるかと思います。
是非、最後まで完成できるよう、
無理せず持続して行えるよう、
応援してあげてください。
そして完成を楽しみにしていてください。
完成した時は、高学年だからこその充実感、と達成感を得ることができるはずです。
そしてそれに見合うクオリティーの高い作品となることでしょう。
是非 成長の喜びと共に、お家に飾って鑑賞してくださいね。

【編集責任者 金子牧  】

保護者様へ(こんなときは・・・?)

●図柄がなかなか決められない

  1. はじめて挑戦する技法だと、なかなかイメージが掴めず悩んでしまうこともあります。プッシュステンドは、あまり細かい絵にしてしまうと制作が大変です。いろいろな見本を見てみたり、作る前にアイディアスケッチをしてみたりして、ゆっくりイメージを膨らませていけると良いですね。

●カッターでの怪我が心配

カッターは危険な使い方をすれば怪我に繋がりますが、正しく使えば大変便利な道具です。制作に入る前に、何か他の紙でカッターの練習をしておくと良いですね。カッターを使うときは慌てず、落ち着いて制作しましょう。

 

 

 



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【編集責任者 小久保】