色水で三原色マスター

★動画 9分34分  
★動画+制作時間目安 60~70分
三原色を体感しながら知る色水のレッスンです。
3つの色(三原色)でいろんな色を覚えちゃおう!みんなはどんなステキな色が作れるかな?

【カリキュラム作成】小林な、助川、狩野、菊地、小林み、大久保、小寺、白石

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使うもの1=(トントン・ペト教室)教材セットに入っているもの

送付物はありません

【編集責任者】小林な

使うもの2=お家で準備していただくもの

●お水を使います。
オンラインでご参加の皆さま、電子機器などご注意ください。

◯カラーペン (きいろ・ピンク・みずいろ)

◯ぞうきん

◯ちいさめの透明カップ (プリンやゼリーカップなどでOK) 10個くらい

※三原色用に3つだけ形が違うと便利

◯ふたつき500ミリペットボトル(お水を入れておく)

◯A4コピー用紙 2枚


始める前のじゅんび
○エプロンはつけたかな?
ない場合はよごれてもよいふくをきよう
○つくえの上やテーブルの上にシートをしいておこう

【編集責任者】小林な

動画

★動画 9分34分  
★動画+制作時間目安 60~70分

◆動画について 一度全部見てから作るのがオススメ

1:37 じゅんびしよう!

2:08 やってみよう!

3:41 せんせいからのちょうせんじょう!!

8:36 おかたづけ 

 



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【撮影・出演・編集】小寺

せいさくのしかたピックアップ

その1

A4コピー用紙を2枚つなげてテープ等でとめます。

 

ひっくり返して、これを下にしいて使います。


その2

カラーペンでカップに色をつけます。

カップの内側の底と、横もぬりましょう。


その3

ゆっくりお水を入れます。


その4

残りの2色も同じように色水を作っていきましょう。


その5

せんせいからのちょうせんじょう!!

レベル1(2色でつくろう!)

・きみどりをつくろう!

・オレンジをつくろう!

・むらさきをつくろう!


その6

レベル2(同じ色で3種類)

例えば…

・濃いお茶

・中くらいの濃さのお茶

・薄いお茶

というように、濃さを変えて3種類つくってみましょう!

すきな色でつくってもOK!


その7

レベル3(そっくりにつくろう!)

この色!(何色!?)とそっくりな色を作ってみましょう!


その8

途中で色水(三原色)がなくなってしまったら…

お水を足すか、作り直す場合はカップをしっかりふいてから、もう一度作りましょう。

(教室レッスンの場合は、おかわりカップを1色ずつ{3個分}


その9

こんなときは…

ペン先が濡れてしまった場合は、乾いたぞうきんでぎゅっとすると復活します。

 

こぼしてしまった場合はぞうきんでふきましょう。


その10

おわったらおかたづけ♪

ゆっくり流しに行くか、一度バケツなどに入れてから流しに行っても良いでしょう。(すごい色ができるかも!?)




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【編集責任者】小寺

保護者様へ(カリキュラムについて)

三原色とは一言で言ってしまうと様々な色のもとになる基本の三色、赤、青、黄色のことです。
理科では小学校で光の三原色、色の三原色を学び、
美術では中学校で色彩の勉強の一環として色の三原色や色相を学びます。

ですが幼児期に色の三原色をレッスンに取り入れるのは、
学校のテストでいい点数を取るためではありません。
幼児期のなんでも吸収できるスポンジのような頃に、まずは色の美しさ、不思議さを体感してほしいと願うからです。
水色に赤色の色水が混ざって紫ができる瞬間の感動は、言葉では言い表せないほどの衝撃です。
この瞬間の「きれい!」「すごい!」「不思議!」「もっと見たい!」という気持ちこそ、その後の科学や美術を学んでいくうえで大きな原動力になっていくと私たちは信じています。

色の美しさを、ぜひ体感してほしいカリキュラムです。

【編集責任者】白石

 

保護者様へ(こんなときは・・・?)

お水をこぼしてしまった場合

色水制作に夢中になるとカップが倒れたり、水をこぼしてしまう事があります。

水がこぼれてしまう事自体は悪い事ではないので、こぼれた時はどうするか予めルールの確認をしておくと良いです。

机の上には雑巾を用意しておいて、こぼしたら自分で拭く。というルールを共有しておくと万が一の際でもストレスが少なく対応ができます。

ペン先を濡らしてしまい、インクが出なくなってしまった場合

水が残っているカップにペンをつけてしまうとペン先が濡れて描けなくなる事があります。

乾いた雑巾でペン先を挟んでギュッとして水気を切ってあげます。

1分程度やってみて紙の上で試し書きをしましょう。必要に応じてペン先を乾かす時間を調整しましょう。

どうしても夢中になってしまう場合や子供たちの好奇心が強い時は予想していない事が起こりがちです。

その都度注意する事よりも起こってしまった事にどう対応するかの方が大切です。

 



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【編集責任者 後藤ま】