のりものをつくろう!

★動画 9分
★動画+制作時間目安 45~60分

【のりものなんでもつくっちゃおう!飛ばそうかな、走らせようかな、水の中を進んでもいいし、仕事を頑張る乗り物もいるね】

作品ができたらこちらへ作品をアップしてね!

下のボタンをクリックしてね
     ↓

トントン・ペト教室の教材セットに入っているもの

まるシール色ランダム、ストロー3本、ひも40センチくらい

【編集責任者】南雲

オンラインレッスンで準備していただくもの

※リアル教室レッスンでは準備物が異なる場合があります。

始める前のじゅんび
○エプロンはつけたかな?
ない場合はよごれてもよいふくをきよう
○つくえの上やテーブルの上にシートをしいておこう

身のまわりの不用品など
ティッシュボックス、プリンカップ、おかしのあきばこ、わりばし、発砲トレー、ペットボトル、ペットボトルのフタ など

・はさみ
・セロハンテープ
・おりがみ
・カラーペン
・画用紙(はさみで切ってつかいます)

【編集責任者】モゼス

動画

★動画 9分
★動画+制作時間目安 45~60分

◆動画について 一度全部見てから作るのがオススメ



アルバム投稿はこちら
上のボタンをクリックしてね

【撮影・出演・編集】下段・橋本

せいさくのしかたピックアップ

その1 いろんな材料をみてなにに変身するか考えてみよう!

ティッシュボックス→でんしゃ? くるま?

プラコップ→ロケットのさき?

透明のフタ→やね? UFO?

ペットボトル→ロケット?

ペットボトルのフタ→タイヤ?

発砲とれー→ふね?


その2 はさみで切れるもの、切れないもの

ティッシュのはこ、発砲トレー、透明のふた は切れるね。

プラコップ、ヨーグルトのカップ、ペットボトル、ペットボトルのフタは切れないね。


その3 セロハンテープをつかうときはこんなふうにつかうよ!

セロハンテープを切るときはななめにひっぱって切るよ。

小さいものをつけるときは、わっかテープでつけるといいよ。

大きいものをつけるときはセロハンテープを長くつかってつけるよ。


その4 はこをつかってくるまをつくる


その5 発砲トレーとはこをつかってふねをつくる


その6 ペットボトルと発砲トレーでひこうきをつくる




アルバム投稿はこちら
上のボタンをクリックしてね

【編集責任者】下段

保護者様へ(カリキュラムについて)

★セロテープの使い方

工作はセロテープの貼り方1つで完成度が変わってきます。

横に貼ったり縦に貼ったり、長いものでもリボンなどの柔らかいものやストローなどの硬いものなどの素材の違いによって巻きつけたり表裏両方貼ったりと、いろんな貼り方があります。

自由に制作ができる廃材工作だからこそ、その素材に合った貼り方を試行錯誤して失敗を繰り返しながら見つけてほしいです。

★価値の変換

使用するお菓子の箱やペットボトルは、お家でも身近な存在です。

いつもはゴミになったり、リサイクルに出したりするものですが、それを工作に使用することで、身近にあるものを子どもたちの手で遊べるおもちゃに変身させることができます。

このような物の持つ意味合いの変化を『価値の変換』といいます。

「これはこうやって使うものだ」という決まり事から、工夫次第で「こうやってみたら新しい価値が生まれた!」と驚いたりわくわくするような体験は、子どもたちの柔軟な思考力を育みます。

工夫して制作することで、自分だけの遊べる乗り物が出来上がります。

作っているうちに自分ならではのひらめきや工夫から、乗り物ではなく、別のものになったりする子もいると思います。

その子自身のアイディアですので認めてあげて「おもしろい!」とぜひほめてあげてください。

【編集責任者】乾

保護者様へ(こんなときは・・・?)

はさみで硬い物を切る時には注意が必要です。

例えばプラスチックのカップ、ペットボトルなど。

「穴を空けたい!」「もっと小さく切りたい!」と思う気持ちは、想像した形を実現させるために大切な一歩ですが、手元にある道具がはさみだけだったり(はさみは切るためには便利ですが、硬い素材に穴を空けるには適していません)、道具の使い方がわからずに、危険な使い方になってしまう状況もあります。

時には大人が手伝うことも必要ですが、今回の制作は「自発的に」取り組むこともテーマのひとつです。

「なるほど、ここに穴を空けたいんだね、すごく良いアイディアだね」

「でも硬いものを切るには、このはさみだと難しいんだ」

「切るんじゃなくて、貼り付けたり、別のやりかたはないかな、一緒に考えようか」

といった、寄り添いながら他にも方法がないか、一緒に考えてみる時間を作ってみてください。



アルバム投稿はこちら
上のボタンをクリックしてね

【編集責任者】乾