月をテーマに

★動画 14分47秒
★動画+制作時間目安 70~90分

☆よるのおそらでやさしくひかるもの、しってる?
☆月をテーマに、想像力を膨らませて絵を描いていきます

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みんなのさくひんしょうかい

★さつえい日:7月13日
★動画:4分42秒

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使うもの1=材料 (WEB美術教室の皆さまは、送付セットに入っているもの)

○つきのかけら(丸く切った画用紙) 2枚

使うもの2=道具 (WEB美術教室の皆さまは、お家で準備していただくもの)

◯スケッチブックまたは白画用紙
◯クレヨン
◯はさみ
◯のりまたはセロハンテープ
(のりを使う場合はおてふき)


始める前のじゅんび

○エプロンはつけたかな?
ない場合はよごれてもよいふくをきよう
○つくえの上やテーブルの上にシートをしいておこう

動画:つきをテーマに

★動画 14分47秒
★動画+制作時間目安 70~90分

◆動画について 一度全部見てから作るのがオススメ

2:41  じゅんびするもの
2:57  おつきさまをつくろう
5:19  スケッチブックにかいていこう
7:43  おともだちやかぞくをつくろう
10:03   のりでつける?セロハンテープでとめる?
14:15   ほかにも…



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せいさくのしかたピックアップ

その1

まずはひとつ、おつきさまをつくってあげよう


その2

スケッチブックに、おつきさまがいきたいところや、すんでいるところなど、すきなようにかいてみよう


その3

かぞくやおともだちもつくってあげよう!

 

まるのままでもいいし、かたちをかえてみてもいいね


その4

お色や、おかおもかいてあげよう


その5

たくさんあそんだら、最後はおつきさまをつけよう

 

ーのりでつける場合ー

 

おのりをちょこっととって、おつきさまのうしろにぬりぬり

 

おててをふいてからだときれいにはれるよ


その6

やさしくぺたんっ

 

もうひとつもおなじように、ぺたん


その7

ーセロハンテープでとめる場合ー

セロハンテープでとめてもOK!

すこしななめにしてから、あっちむいて…ホイッ!

 

ぺったん!


その8

できるおともだちは、くるりんテープでとめてもいいよ!




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保護者様へ

今回のレッスンでは「月」をテーマに絵を描きました。
中秋の名月として親しまれる秋の月は、空気の乾燥や秋雨の関係から美しく見えるそうです。
美しさが科学的にも説明できる「月」はそれを知ってなお大人にとってもロマンチックな存在ですね。
 
そんな「月」のことを子どもたちはどんな風に思っているのでしょうか。
’’なぜ秋になるとお月さまは大きく綺麗に見えるの?’’
’’どうして見る日によって形が違うの?’’
科学的に正解があっても、美術の中では子どもたちの発想に不正解は何一つありません。
どんなイメージも素敵なアイデアに変わっていくのです。
 
今回は’’お月さまは昼は何をしてる?’’ ’’家族っているの?’’ ’’みんなみたいに幼稚園に通うかな?’’など、身近なところからお月さまに感情移入して発想していきました。

月の満ち欠けや色や季節ごとの見え方の違いを現象として捉えたり図鑑をみて知っている子もいるかもしれません。
感情移入してお月様の世界を描いてくれる子、客観的に月を描いてくれる子、不思議な月の現象に自分なりの答えを持って絵に表してくれる子、様々な表現が会話や描画の中から生まていきます。
 
春、夏と様々な経験をし、子どもたちが大きく成長する芸術の秋ならではの一人ひとりの表現力を楽しみながらご覧ください。

自分自身で見つけた正解のないイメージ・表現だからこそ、ご家族の皆さまに見ていただき、絵についてたくさんお話を聞き共感してもらえることで、子どもたちはいっそう自分を表現することが大好きになることと思います。
 
ちなみに今年(2020年)の中秋の名月は10月1日だそうです!(2020/9/3現在)
晴れますように~

こんなときはどうしたらいいの?

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月は描きたくない・描かない
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何人かの子ども達にとって、月は魅力的なテーマではない場合があります。
月ではなくて、違うテーマで絵を描きたい。
それは、子ども達にとって正直な気持ちかもしれません。
月について興味を持ってもらう為に、その子達は月の事をどれくらい知っているか聞いてみましょう。

「つきは夜に出てくる丸いやつでしょ」
「つきはいつも見てるから知ってる」もしくは、
「つきは夜に出てくるやつだけど・・・」

知ってるから面白くないと思う子や、何を描いていいか分からない子がいると思います。
お子様の興味や想像力を刺激する会話をしてみてはいかがでしょうか?

「お空にある月は黄色く光ってるけど、何でか知ってる?」
「月にウサギがいるって聞いた事があるけど他に何かいるの?」
「ときどき、半分のとか、細い月があるけど、誰が食べたんだろう!?」
「どうやったら月まで遊びにいけるのかな?」

などの会話をまずは愉しんでみてはいかがでしょうか。

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月ではなく太陽を描いている
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子ども達の想像力は、大人のそれとは異なります。
もしかしたら月から太陽を連想しているかもしれません。

月を描かせる事をねらいとせずに、月をテーマにして子ども達には絵を描いてもらっている事を意識しましょう。
また、月の色に関する固定観念もなくすとよいでしょう。

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丸だけ描いて終わる
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「はいっできた!」と簡単な丸だけで完成という子もいると思います。
タイプとしては、月を描きたくない子と同じようなタイプかもしれません。
簡単に描いた作品でも、作品を通して会話をしてみましょう。

「うぉ!この月はなんだか溶けてるみたいだね~!溶けてるの?チョット触ってみよう…
あちちちーー!!
「この月は地面がないなぁー。大変だ!ウサギが宇宙に吸い込まれるぅー」

子ども達が描いた作品に対し否定的な話し方や描く事を強制するような話し方だと
子ども達の自主性や想像する力を欠いてしまう事になりかねません。
子ども達がどうしたらもっと楽しんで想像力を膨らます事ができるか考えて、言葉にしてみましょう。

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月を貼りたくない
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どうして貼りたくないのか、貼りたくない理由を必ず聞くようにしましょう。
子ども達の発想のなかには、月は動くから貼らないほうが良い。
と思う子もいるかもしれません。
子ども達の発想を活かせるような関わり方を目指してみましょう


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