クリスマスのパーティハット

クリスマスのパーティーハットのデザインをしよう!

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使うもの1=材料 (WEB美術教室の皆さまは、送付セットに入っているもの)

◯色画用紙
ハット本体になります・色は緑や赤などのクリスマスカラー以外でもOK
◯白の画用紙
飾りに使います・おりがみやコピー用紙でも代用できます。
◯髪ゴム30cm
あごひもとして使います・輪ゴム4こを繋げて代用できます。
◯おりがみ
飾りに使います

使うもの2=道具 (WEB美術教室の皆さまは、お家で準備していただくもの)

カラーペン
クレヨン
はさみ
のり
ホチキス(あごひもを留める際に使います)

動画

★動画時間:6分57秒
★動画+制作にかかる時間の目安:50分〜60分
◆動画について:はじめに動画を全部見てから作ってみてね。

00:52〜ぼうしのかたちをつくろう
※おうちのひとにてつだってもらってね
2:08〜かざりをかいて きろう
03:26〜のりではろう
04:28〜くれよんでかこう
05:01〜あごひもをつけよう
※おうちのひとにつけてもらってね

 

せいさくのしかたピックアップ

その1

 

ぼうしになる色紙に、ボールペンで弧(まがったせん)をかきます。

あとをつけるために、つよくかきましょう。


 

その2

せんをかいたところを、おりまげて、立ちあげるようにします。


その3

紙をひっくりかえして、上の角の部分を合わせ、ホチキスでとめます。


その4

ホチキスでとめたあと、髪の毛が引っかからないように、

上からセロハンテープをはります。

また、形がずれないように、紙をあわせた部分も、セロハンテープをはります。

これで、ぼうしの形は完成です!


その5

 

画用紙やおりがみに、クリスマスらしいかざりをかいてみましょう!


その6

 

かざりがかけたら、はさみで切ってみましょう!

紙をまわして切ったり、かたちより少し大きく切ると、切りやすいです。


その7

かざりを、ぼうしにはってみましょう!

のりは、すこ〜しだけゆびにつけて、ちょんちょんとぬってみよう!

はったら、ぎゅっとてでおさえて、かざりが取れないようにしましょう。


その8

クレヨンでぼうしに絵をかいてみましょう!


その9

あごひも(30センチ)を、ぼうしの下の角と角にホチキスでとめます。

ゴムが抜けないように、ホチキスは2回ずつとめて、上からセロハンテープをはりましょう。


その10

ゴムがなかったら、わごむを4つ繋げて代用できます。

 


その11

完成したら、かぶってみよう♪

保護者さまへ

大人も子供も心踊るクリスマスの季節ですね!

今回はクリスマスツリーをモチーフにした帽子を作りました!

カラーペンと画用紙で自分でオーナメントを作り、大切に作ったモチーフをクリスマスツリーの帽子のどこに飾ったら素敵なのか、また 揃えてオーナメントを置いてみたらどうなるか、そうだ自分らしさも出しちゃおう…なんて…

じっくり考えながらデザインの制作を行いました。

カラーペンは、クレヨンでも描けないような美しい細かい描写も可能です。細いペン先を使って何かを描くことは、集中力を鍛えることもできます。

デザインする作業は、いつもの自由なお絵かきとはちょっと違い、どうしたら素敵になるかな?という目的をもって描く行為です。

季節のデザインを考える、子どもたちの世界の興味に対するきっかけになればと思います。

そして出来上がると賑やかなクリスマスツリーをモチーフにした帽子を被れば、子どもたちのクリスマスへの気持ちも盛り上がりますね。もちろん、被らずに机の上に飾ってもおしゃれになりそうですね!

みなさまの楽しいクリスマスのお供になれればとおもいます。

こんなときはどうしたらいいの?

・クリスマスに関係のないのないものを描く

無理矢理描かせるのではなく、

子ども自身が楽しく描く、という気持ちが大切です。

描くものがクリスマスと違っていても、自分が身につける帽子を素敵に飾りたい、格好良くしたい、という子ども達の気持ちを大切にしましょう。

・クリスマスらしいものを描きたいけど描けない

最初は描けなくても、成長と共に描けるようになります。

焦って描かせようとすると、絵を描くことが嫌いになってしまいます。

まずは○やハートなどに切ってあげた色紙を飾るところから始めてみて、自分にもできた!という達成感を満たして自信をつけましょう。

 

遊び方

・完成した帽子は被って記念撮影してみましょう。

クリスマスパーティーにもぴったりです!

・撮影した写真はぜひWEB美術館にアップしてくださいね。

いろんなコメントがもらえるよ!