アミューズメントパーク

★動画 5分20秒
★動画+制作時間目安 60~70分

☆「キャッチ」をテーマに自由に作ってみよう!
☆「キャッチ」というテーマで、素材は自由に制作します。
 柔軟に思考&制作する力を育みます。
 たくさんの子ども達が思い思いの「キャッチ」、どんな作品か楽しみですね♪

日常にある「キャッチ」を探して見よう。トング、洗濯バサミ、フックなど。
身の回りにある物からヒントを得て、自分の制作に繋げよう。

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使うもの1=教材セットに入っているもの

〇今回はありません。
「使うもの2」をご確認いただき、各ご家庭でご準備ください。

使うもの2=お家で準備していただくもの

〇はさみ
〇セロハンテープ
〇カラーペン
〇おり紙
〇素材
例)どんなものが使えるかな?考えてみよう!
・わりばし
・紙コップ
・紙ざら
・あき箱
・トイレットペーパーの芯
・ペットボトルやキャップ
・マジックテープ
・じしゃく
・ひも
・せんたくばさみ
・はりがね
・アルミホイル
・ビニールテープ
・ガムテープなど


始める前のじゅんび
○エプロンはつけたかな?
ない場合はよごれてもよいふくをきよう
○つくえの上やテーブルの上にシートをしいておこう

動画:アミューズメントパーク

★動画 6分20秒
★動画+制作時間目安 60~70分
◆動画について 一度全部見てから作るのがオススメ

0:10 アミューズメントパーク、テーマ「キャッチ」のお話
1:52 作品しょうかい

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せいさくのしかたピックアップ

その1

じゅんびした材料を見てみよう!
どんなものがあるかな?

※身近にある「キャッチ」はどんな物があるかな?
洗濯バサミ、トングなどヒントを伝えながらみんなの意見を聞いて見よう。そこから制作に移るとイメージが膨らみやすくなります。


その2

針金やひもを使って

 


その3

 

わりばし・クリップ・糸まき・あき箱を使って


その4

紙コップ・マジックテープ・ひもを使って


その5

じしゃく・クリップを使って


その6

せんたくばさみ・わりばしを使って

 

 

 



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保護者様へ

今回のカリキュラムは、「キャッチする」ことをテーマに素材は自由に選んで制作するというカリキュラムです。
大きなねらいは、柔軟に思考し制作する力を育むことです。

今回の制作は自由制作に近いものではありますが、まったくの「自由」は、お子様のタイプにより「不自由」でもあったりします。
ただ「自由」に少し枠を設けることで、その枠が制作のきっかけとなったりします。
今回、その枠が「キャッチする」というテーマです。
「キャッチする」工作とは・・つかむ、つかまえる、くっつけてとる、色々とあります。
きっとお子さまは「こんな風にキャッチするものを作ってみよう!」というそれぞれの思いをもって、「これは使えるかな、こんな風につけてみようかな」と試してみながら制作されることと思います。
自分の心と頭にあるアイディアを形にしていくには、うまくいかないところもあったりするでしょう。
その時こそチャンスです。
お子様は「どうしたらうまくいくかな?」と手と心と頭を動かして制作してくれることと思います。

まずは、お子様の作品や作り上げたプロセスのお話をきき、一緒に遊んでみてくださいませ。
お子様のチャレンジと作品に、ぜひプラスの言葉をかけていただけたらと思います。
お母さま・お父さまのプラスの言葉は魔法のような力があります。
プラスの言葉をもらったお子様は、自信とともに、自分で考えて行動することを肯定的にとらえ、美術ではない場面でも積極的に試行錯誤をしていくことにつながります。
その積み重ねで、お子様の「生きる力」はたくましく育っていくのではないかと思います。

こんなときはどうしたらいいの?

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★アイディアが思いつかない
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制作時間40分は、じっくり考えて制作するお子様にとっては短めの時間です。
考えこんだまま過ごす時間は、しんどく、また焦るとどんどんアイディアも思いつかないものです。
まずは、教師(または保護者さま)はお子様と一緒に、素材を触ってみましょう。
選べる複数の素材のなかから「どれを使ってみたい?」など声をかけてあげてください。
頭と心が動かない場合は、まず手を動かしてみるといいでしょう。
または、「つかむ・つる・くっつけるだったら、どれがいい?」など、キャッチする方法を質問すると、お子様がこうしたい」をイメージしやすくなるかと思います。

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★テーマ「キャッチ」とは違う制作になる
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お子様が制作しているプロセスはどんな感じだったでしょうか。
色んな素材を触っているうちに、作りたいものが変わっていった感じ
お子様に「キャッチする」工作というテーマがよく伝わってなかったでしょうか。
お子様のお話をきいて「テーマはわかっているけどこれを作りたい!」という気持ちがある場合は、ぜひお子様の気持ちを優先して制作をしてもらうといいでしょう。
もしもお子様にテーマが伝わっていないようでしたら、再度伝えてみてお子様の様子をみましょう。
テーマに興味をもって「キャッチできるものを作りたい!」という気持ちをもってくれるようなら、新たしいものを作ってもいいかと思います。


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