ペーパーブロック(小学生)

★動画 8分11秒
★動画+制作時間目安 70分

☆長い帯状の紙を使い、立体的な工作を作ろう
☆基本的な形の組み合わせや扱いを変えることで無限にアイディアが広がります。

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みんなのさくひんしょうかい

★さつえい日:8月17日
★動画:3分19秒

※投稿の際、非公開に設定されますと、作品紹介動画でご紹介ができませんので予めご了承くださいませ

使うもの=材料

〇長くカットした、おりがみや色画用紙 1人15本程度

〇セロハンテープ

 

<カットの方法はこちら>

■おりがみの場合は

★画像待ち

■色画用紙の場合は、3センチ幅にカット

↓カッターが使える学年の子はこのような切り方もOK

色画用紙を3枚ほどホッチキスでとめる。

(1枚ずつでも大丈夫ですが、まとめてカットすると速いです)

短辺を3cmずつ短冊にカットする。

動画

せいさくのしかたピックアップ

こちらの導入は低学年に合わせた導入です。丁寧に形づくりの基本を追っておきます。      (高学年は、最初の導入時に1~2を一気に紹介してしまってもOK)

1、好きな短冊を選び、すべて丸になるようにセロハンテープでとめていく。

2、そしてその丸を、四角・丸・三角などになるように折る。

3、それらをセロハンテープで色んな形に立体的につけていく。

保護者様へ

今日は平面である紙を立体的に扱い、作品につくりあげるレッスンです。
最初、教師からは、平面の帯状の紙を使い、数パターンの折り方を紹介し、立体的になるということをお伝えします。(発展させるきっかけ)

素材も、作り方もシンプルなこのペーパーブロックだからこそ、そのあと自分で自由に展開できる要素が沢山つまっています!

机に置いた状態で、平面的にブロックを組み合わせていき、まるで絵のように見立てる子もいるでしょう。

机から立ち上がっていき、裏側も含め360度見回せるタワーのようにする子もいるでしょう。

お子さんが最初のヒントをきっかけに、どんな答えを出していくのか、、、それをぜひ面白がってあげてください。
ポイントは、ちょっとでも工夫したな面白いなと思ったところを具体的に見つけて伝えてあげるといいですよ。
「ここ、紙の使い方を細くして工夫してみたんだねぇ」などなど、見つけてもらえると「そうなんだよね!よく見つけてくれたなぁ」という気持ちで、次へのやる気もアップしていきます。
ぜひ、お子様の作品を楽しみながら見てあげてくださいね。

こんなときはどうしたらいいの?

 

【ちぎる、ぐしゃぐしゃにする】主に低学年

まずはなぜちぎったのか理由を聞いてみましょう。
面白がってやっているのか、工夫しているのか?間違えてしまったのか、
「どうしたの?」という言葉をかけてください。
面白がっておこなっている場合、「それがやりたかったんだねえ、でも今日は短冊を丸めて制作するよ。」と道筋を戻してあげましょうう。
作るものを間違えてしまってちぎったりぐちゃぐちゃにしている場合は、どうすればその子がやりたいようにできるのか一緒に考えてみましょう。
頭ごなしに叱るのではなく、子どもの気持ちをまずは聞いてみることが今回は大切です。

【テープがうまく切れない、長くなってしまう】主に低学年

丁度よい長さを自分で調整していくのも、経験が必要です。
まずは「頑張ってるね!」などの声かけをして、見守ってあげて下さい。
どうしても苦戦しているようでしたら、子どもの手に教師が手を添えて切り方をゆっくり教えてあげましょう。

【ねらいからずれてしまう。他の遊びや展開をしている】

遊びがどんどん発展すると、想いもよらない作品が生まれることがあります。
その子がノッている場合「面白そうなのを作っているね!」と作りたい気持ちを認めてあげる声かけを教師はしたいですね。
夢中になっている子には「今作っているのが出来たら、わっかの丸も使ってみてね。これがあるとブロックみたいに積めるよ。」と、今回の制作の立体的な展開の面白さを新ためて伝えるといいかもしれません。

せいさくのしかた おりがみバージョン