【どこでもアートfor保育の会員様向け】

~【どこでもアートfor保育】のサイトを利用するにあたって~

先生の「困った」が「楽しい!」に変わる!

時短と質の向上を両立するアートプログラム

「課題アイデアが浮かばない」

「内容がマンネリ化している」

「この指導で合っているのかわからない」

「誰かに聞いてみたい」

— その悩み、課題検索システムと専門家のノウハウ&アドバイスで解決します。

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1. サービスの特長:なぜ「どこでもアート」なのか?


🔍課題の検索システムで時短    

例えば「今、使いたい材料」や「テーマ」「ジャンル」から課題アイデアを発見。悩む時間を検索で解決します。
*現在は一部機能に限定されていますが、今後さらに検索精度や分類の幅を広げ、より使いやすく改善していく予定です。
👨‍🎨アートの専門家監修の質の高いカリキュラム

発達段階や季節を考慮した質の高いアート活動を毎月配信。子どもも大人も楽しめる動画、子どもが夢中になる活動のヒントがいっぱい、安心して質の高い保育を実現できます。
📄アートの専門家から直接アドバイスが受けられる!

材料リスト、制作動画、指導のねらいやポイントが分かり、困った時は質問箱から質問ができ、専門家のアドバイスがもらえます。

2. 最短でアイデアを見つける3つのステップ


STEP 1: 「今、使いたい材料」から探す(時短・効率性)
牛乳パックや紙コップなど、園にある素材を検索窓に入力するだけで、今すぐ実践しやすい課題を見つけることができます。
「何をやろう?」と迷った時も、素材からヒントが得られます。
STEP 2: 「テーマやジャンル」でアイデアを広げる(多様性)
「絵画」「工作」「粘土」など、テーマやジャンルから課題を選べます。今必要な活動に合わせて、アイデアを広げることができます。
STEP 3: 「学年」で探す(準備中)
発達段階に合わせて、年少・年中・年長ごとの課題を選べます。

 

3. アート活動の実践:当日の流れ


  • 指導ページ確認 活動のねらい、制作過程、動画、困ったときの対応など活動のヒントが記載。
  • 材料リスト 必要な道具と、代用可能な材料のアイデアも!
  • 子ども向け導入動画/資料  活動への興味を引き出すためのツール。
🎬1. 導入 (5〜10分)
動画を見せて興味を引き出すだけでなく、先生自身が動画を
ヒントにして、言葉がけや導入の仕方をアレンジすることもできます。子どもたちの実態に合わせて、「見せる導入」「話す導入」「小さな実演をする導入」など、柔軟に工夫して始めてみましょう。
🎨2. 活動本番 (30〜50分)
子どもたちが主体的に手を動かし、試したり、工夫したりする時間です。先生は必要以上に手を出さず、子どもたちの思いつきや試行錯誤を見守りながら、安全面のサポートや、気づきを促す声かけを行います。クラスの状況に合わせて、制作スペースの工夫や素材の置き方を変えるなど、自由にアレンジしながら進めてみましょう。

📝3. 振り返りと記録(レッスン報告・質問に書き込み)
活動のあとに、子どもたちの様子や発見したこと、
うまくいった導入・声かけなどを簡単にメモして残します。
「この声かけが効いた」「この子は○○に気付いた」など、
小さな記録が、次回の活動改善や他の先生との共有に役立ちます。書き込みは数分でできる範囲で構いません。負担なく続けていきましょう。レッスン報告や質問をすると、講師からのお返事やアドバイスがもらえます。

🌸どこでもアート for 保育

写真投稿・文章投稿の「取扱ガイド」

保育園・幼稚園の先生が、園での活動写真や文章を報告やアルバムに投稿する際に、
子どもたちの安全とプライバシーを守るためのガイドラインです。
投稿前に必ずご確認ください。


📸【1. 子どもの顔や個人が特定できる情報について】

● 子どもの「顔がはっきり写る写真」は基本的に投稿しない

※どうしても必要な場合は、園が事前に保護者から同意を得ているかご確認ください。

● 次の情報が写り込まないように注意してください

  • 名札・氏名

  • 園児の住所・家族構成に関わるもの

  • 背景の掲示物で個人が特定される情報

● 必要に応じて以下の加工を行ってください

  • 顔へのスタンプ・ぼかし

  • 名前部分の隠し処理


🖼【2. 掲載する作品や活動写真について】

● 子どもの作品は「個人名がわからない形」で投稿

  • 名前が作品に書いてある場合は隠す

● 他園の著作物・教材の無断転載は禁止

  • 園内に掲示している商用教材などは注意

  • 他者が撮影した写真をそのまま投稿しない


📝【3. 文章投稿(レポート・コメント)での注意】

● 個人が特定される記述は避けてください

  • 「◯◯ちゃん」「△△くん」など名前での記述

  • 家庭状況や個別支援内容

  • 発達・障害・体調等に関する記述(個人情報に該当)

→ 書くときは “◯歳児のAさん” “ある園児” “ある子ども” などの表現でOK

● 気づき・学び・活動の様子を中心に

  • 問題行動を細かく書く

  • 子どもの困りごとを共有する
    → 上記は園の内部情報として扱ってください


💻【4. 園外に公開される可能性がある前提で投稿】

どこでもアート for 保育の投稿は、
「活動紹介」等に引用する場合があります。
※その際は事前に許可をとります。


🔐【5. 投稿前の最終チェック(チェックリスト)】

  • 顔・名前・個人特定情報は写っていない

  • 家庭情報・課題情報・個別対応は記載していない

  • 園内外の著作物を無断転載していない

  • 園や子どもに不利益な投稿になっていない

  • レポートは「気づき」「学び」「工夫」が中心になっている


📮【6. 迷ったときは質問箱へ】

「この写真は大丈夫?」「この書き方で問題ない?」など
判断に迷う場合は、事前に質問箱よりご相談ください。
担当よりお返事いたします。

4. よくあるご質問 (FAQ) *随時追加予定


Q1. 絵の具や道具の扱いに自信がありません。

 

ご安心ください。
絵の具や道具の扱いに自信がない先生でも、無理なく始められるように、
基本の使い方や準備方法、片付けのコツなどをまとめたコンテンツを、今後も随時追加していく予定です。

*現状は、まだ整備中のコンテンツですので、道具が【弊社課外教室向け】に限定されていることがあります。

「これで合っているかな?」「どう教えたら良い?」といった疑問は、
質問箱からいつでも気軽にご相談いただけます。
専門講師が、現場で使えるアドバイスをお返ししますので、安心してご利用ください。

Q2. 活動時間は調整できますか?

 

はい、活動時間は調整できます。
基本の目安は40〜60分ですが、園の状況や子どもたちの集中状態に合わせて、
短くしたり長めに設定したりできるカリキュラムもあります。

「この内容は何分くらいが適切?」「短くする場合はどう工夫すればいい?」など、
具体的な調整については、質問箱からお気軽にご相談ください。
現場に合わせた進め方をご提案いたします。

Q3. アート作品の評価は必要ですか?

 

私達は、成果物の優劣よりも、子どもが過程で得た気づき・思考・試行錯誤こそが重要と考えています。どこでもアートfor保育でも同じ理念のもと、作品への評価づけは行いません。私たちが大切にしているのは、
・素材への向き合い方
・思いついたアイデアの試し方
・失敗してもチャレンジや工夫しようとする姿勢
・友達との関わり
といった「学びのプロセス」です。振り返りシートは、評価表ではなく、
子どもの成長の軌跡を可視化し、次の保育につなげるためのツールとしてお使いください。

●サービスについて

Q1「1年間無料というのは、いつからいつまでですか?」

1年間の無料期間は、園が登録を完了した日から起算して1年間となります。
たとえば、11月20日に登録された場合は、翌年の11月20日までが無料期間です。

無料期間が終了する前に、継続方法や次年度のご案内を必ずお送りしますので、
途中でわからなくなる心配はありません。

Q1「1年間は無料だけど、2年目はどうなるのですか?」

「現在は 1年間の無料期間(トライアル) を設け、園でどのように活用できるか、先生方の負担軽減にどれほど役立つかをじっくりご体験いただく期間としております。

2年目以降については、園の規模や利用状況に合わせた、ご負担にならない料金プランを検討しています。無料期間が終わる前に、必ず事前に正式なご案内を差し上げますので、同意がないまま料金が発生することはありません。

また、トライアル期間中は、先生方からいただくご意見や利用状況をもとに、
より使いやすい形へとサービスの改善を進めていく予定です。
弊社と貴園と一緒にサービスを育てていく期間とお考えいただければ幸いです。継続が難しい場合は、ご案内後に自由にご判断いただけますので、ご安心ください。」

さあ、明日からの保育を、もっと楽しく、もっと豊かに!

会員登録は完了しています。今すぐサイトへアクセスし、課題を探し始めましょう。

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