色の三原色を学ぶ時間です
色の混ぜ方を学ぶというより、たくさんの色を発見する時間です
インクを薄めた3原色を利用します
マゼンタ(ピンク)
シアン(水色)
イエロー(黄色)
プラス透明の水(白)

混ぜていくほどに深みのある色になっていきます

2色だけ混ぜるなら色はくすみません
深みのある色を作る場合は3色の微妙な加減が必要です
みんな、こんな顔をして作っています

ノリの良い子たちです
毎年の定番カリキュラムで、回を重ねるごとに色作りが上達します
とにかく楽しい大人気カリキュラムです
学ぶって楽しいことですね
子どもは紫色が大好きです
絵の意味としては、「プライドの色」
子どもはできることならしっかりした自分でいたい、自分でできるようになりたいと思っています。
しっかりとプライドを持って生きている、ということです。
紫色を作るにはどうすればいいですか?
赤と青を混ぜる
確かにそうですが、どんな紫色を欲しているのかによりますね
幼児クラスの場合はたくさんの色を混ぜた結果、紫になったと感じる子もいます
紫と言ってもかなりの色幅があります


↑これらは全て赤と青を混ぜるとできる色です↑
紫を作るには?
アートの先生の答え方は
「混ぜるとできるから、色々試してみようか☺️」
となります
子どもが見つけた方法が【正解】です
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投稿日 : 2025年9月5日