アートの中で「赤ちゃん返り」ができちゃう!? 大人気のカラフルゼリ〜

アートの中で「赤ちゃん返り」ができちゃう!? 大人気のカラフルゼリ〜

幼稚園の正課指導で、カラフルゼリーを行いました!(色水に吸水ポリマーを入れて触れるゼリーを作るカリキュラムです)

これがまた大大大大大大人気で、久しぶりにこのカリキュラムを行った私も人気ぶりにびっくりです。

中にはおうちでも作りたい!とカラーペンとプラカップを使ってジュースを作ってみた!という声を何人も聞きました。嬉しいなあと思います。

 

美術教室では特別に思う存分たーくさんのカラフルゼリーを作って遊びました^_^

コロナ禍になってもう2年。

子ども達は外に遊びに行くにも制限があることと思います!

直接触ったり肌に触れたりする感触系の遊びはなかなかしにくい状況であり、

このように直接手で触れて感じる体験というのは少なくなってきています。

美術教室でも毎年行なっていたフィンガーペイントやどろんこのレッスンはここ2年行なっていません。

 

できたゼリーを綺麗に並べたり、混ぜたり、ぐしゃぐしゃしたり、たくさん手を汚しながら、

こういった体感、感触系のレッスンでは、「退行」行為の中、

段々と気持ちがほぐれ解放されてくることによって、うまく『赤ちゃん返り』がアートの中でできるようになっています。

 

よく下の子が生まれると上のお兄ちゃんお姉ちゃんのわがままや甘えが始まり、

「赤ちゃん返りでしょうかね〜?」といったことも聞かれますが、

お兄ちゃんお姉ちゃんだけでなく、きっとどんな子も赤ちゃん返りしたい時はありますよね。

 

ひんやりとしたゼリーの感触は、

ビーズクッションをずっと手で持ってモニモニしているのが気持ちいいとかそんな感覚に近いと思います。

またお母さんのおっぱいの感触を思い出してホッとできるのでしょうかね〜。

 

「ずっとやりたい!」「もっとやりたい!」と言っている子

中には「今日は美術教室にお泊まりする!」と言っている子もいました。(先生は帰ります!笑)

 

思う存分「赤ちゃん返り」を味わって、多分気持ちも心もスッキリしたんじゃないかと思います♪

またぜひやりましょうね。


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